目の前に欅坂46!UTBライブレポ&セットリスト

欅坂46が出演した「UTB NIGHT Vol.2」のチケットと会場のZepp DiverCity TOKYO

乃木坂46の妹分として誕生した「欅坂46」。デビューシングル「サイレントマジョリティー」のPVが話題を呼び、再生回数1400万回超の大ブレイク中です。いがモバはお台場で開催されたUTBのライブに当選。レポートとセットリストを紹介します!

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YouTubeで1400万回再生!「欅坂46」大ブレイク中

YouTubeで欅坂46「サイレントマジョリティー」が1478万回超の再生

YouTubeで欅坂46「サイレントマジョリティー」が1478万回超の再生

乃木坂46の妹分として去年8月に誕生した「欅坂46」(けやきざか フォーティーシックス)

「欅坂46」のデビューシングル「サイレントマジョリティー」のPVはアイドルのイメージを覆す高いクオリティーで話題となり、これまでの再生回数が1400万回を超す大ブレイクとなっています。

一本の動画が運命を変えた!「欅坂46」デビュー

2016.04.06

CDも発売初週で261580枚を売り上げ、オリコン週間CDランキングで1位を記録しました。この枚数は女性アーティストでこれまで1位だったHKT48の記録(250147枚)を上回り、女性アーティストの1stシングルとしては過去最高の枚数です。

「欅坂46」がテレビ東京で連続ドラマ初主演!

テレビ東京のHPより

テレビ東京のHPより

「欅坂46」は先日ミュージックステーションに初出演し、センター・平手友梨奈さんの14歳とは思えない堂々としたパフォーマンスが話題となりました。

さらに7月からは、テレビ東京系列の土曜ドラマ24の学園ミステリードラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」「欅坂46」が連続ドラマ初主演を務める事が発表されました。

勢いに乗る「欅坂46」は間違いなく2016年のブレイクの象徴的な存在となりそうです。

注目が高まる「欅坂46」がお台場でライブ!

「Zepp Tokyo」の外観

「Zepp Tokyo」の外観

5月25日、「欅坂46」が東京・お台場でライブを開催しました。

いがモバはこの日「ワイヤレスジャパン2016」の取材をお隣の東京ビッグサイトで行っていたので、その足でライブ会場に向かいました。

ワイヤレスジャパン2016 ロケモバ速報レポート

2016.05.25
「Zepp Tokyo」前のグッズ売り場

「Zepp Tokyo」前のグッズ売り場

「Zepp Tokyo」の前には既に大勢の人が詰めかけ、グッズ売り場には長蛇の列ができていました。

色とりどりのTシャツが販売していたのですが、どれも「欅坂46」とは関係の無いものばかり。。。

「あれ、何かおかしいぞ・・・?」

同じZeppでも欅坂は「DiverCity」だった!小沢健二さんゴメンなさい

「Zepp Tokyo」では小沢健二さんがライブ

「Zepp Tokyo」では小沢健二さんがライブ

「Zepp Tokyo」の前には歌手のオザケンこと小沢健二さんへの花がずらり。この日は小沢健二さんの全国ツアーの初日でした。

慌ててチケットを見直すと欅坂46のライブ会場は「Zepp DiverCity TOKYO」との文字。

30代男子のいがモバにとってお台場の「Zepp」といえば「Zepp Tokyo」のイメージが強く、すっかり勘違いしていたんです(汗)。

「Zepp Tokyo」と「Zepp DiverCity TOKYO」は別のホール

「Zepp Tokyo」と「Zepp DiverCity TOKYO」の位置関係

「Zepp Tokyo」と「Zepp DiverCity TOKYO」の位置関係

いがモバが行ってしまった「Zepp Tokyo」と「Zepp DiverCity TOKYO」は別の場所にあるホールです。

ただ不幸中の幸いにも2つのZeppは同じお台場エリアにあるので、走れば10分もかかりません。

Zeppのライブに参加される方は、いがモバのようにならないように今一度確認してみて下さいね。(笑)。

駆け足で「Zepp DiverCity TOKYO」へ

フジテレビの裏手にある「ダイバーシティ東京」

フジテレビの裏手にある「ダイバーシティ東京」

開場時間が迫っていたので、いがモバは駆け足で「Zepp DiverCity TOKYO」の入る商業施設の「ダイバーシティ東京」へ向かいました。

フジテレビの裏手にある建物が「ダイバーシティ東京」です。

欅坂46のファンが「Zepp DiverCity」に集結!

「Zepp DiverCity TOKYO」の入口

「Zepp DiverCity TOKYO」の入口

何とか会場時間前に「Zepp DiverCity TOKYO」の入口に到着。

既に多くの人が集まっていました。

人気上昇と共に「欅坂46」のチケット入手が困難に

「UTB NIGHT Vol.2」の整理番号はAの580番だった

「UTB NIGHT Vol.2」の整理番号はAの580番だった

この日行われたのは、ワニブックスが出版するアイドル雑誌「UTB(UP to boy)」の創刊30周年を記念した欅坂46の単独ライブ。

欅坂46のライブを見るのは、3月17日に東京国際フォーラムで開催された「デビューカウントダウンライブ」以来約2カ月ぶりです。

今回のライブは友人4人でそれぞれ2枚ずつ申し込んだものの、当選したのはいがモバ1人でした。人気上昇とともに欅坂46のチケットが取りにくくなり、知名度が上がる「喜び」と、遠い存在になってしまう「寂しさ」が混ざりあいます。

午後5時20分 会場の中へ

午後5時20分過ぎに入場

午後5時20分過ぎに入場

いがモバのチケットの整理番号はAの580番。

行列はあったものの、比較的待ち時間も少なくスムーズに会場の中にはいる事ができました。

アイドル襲撃事件の影響か・全員に手荷物検査を実施

欅坂のライブ会場の入口で手荷物検査が行われた

入口で手荷物検査が行われた

ライブ会場の入口では来場者全員に手荷物の検査と金属探知機によるチェックが行われました。

先日のアイドル襲撃事件の影響があった事を感じさせる光景でした。

欅坂46の各メンバーに送られた花が凄い

欅坂46のファンから贈られた花

欅坂46のファンから贈られた花

「Zepp DiverCity TOKYO」のロビーにはファンから欅坂46の各メンバーに送られた花が飾られていました。

作りこんだ花も

作りこんだ花も

中にはかなり作りこんだ花も。ロビーを華やかに彩っていました。

こういうのを請け負うプロの花屋さんがいると思うのですが、ファンが暖かく応援している気持ちを来場者みんなで共有できるので、凄く良いなと思いました。

UTBと欅坂46のコラボTシャツを販売!

ライブ会場限定の「UTB×欅坂46コラボTシャツ」を販売

ライブ会場限定の「UTB×欅坂46コラボTシャツ」を販売

ロビーでは欅坂46を掲載したUTBのバックナンバー(ポストカード付)や、ライブ会場限定販売のUTBと欅坂46のコラボTシャツを販売していました。

色は黒のみ、サイズはS・M・Lの3種類、値段は税込3000円でした。

1ドリンク制・アルコールの販売は無し

ライブは1ドリンク制(500円・1コイン)

ライブは1ドリンク制(500円・1コイン)

この日のライブは1ドリンク制で、入場時に500円を支払い引き換え用のコインを1枚貰うシステムでした。

中高生などの未成年者も多く来場するライブだったので、ソフトドリンクのみの販売となっていました。

欅坂46に女性ファンが急増中!

欅坂46の女性ファンにTV局がインタビュー

女性ファンにTV局がインタビュー

ライブ会場には高校~大学生くらいの若い女の子が他のアイドルグループのライブより多く来場しているのが特徴的でした。

欅坂46の勢いに注目するTV局も取材に来ていて、女性ファンに同性から見た欅坂46の魅力についてインタビューしていました。

「かわいい!」「カッコいい!」

同性ファンの支持も高まり、欅坂46の人気が全方位で広がっていることが分かります。

メンバーが目の前!まさかの神席だった

ライブ会場での位置

ライブ会場での位置

比較的速めに会場内に入ることができたので、いがモバは2つめのブロックの中に行く事ができました。

ステージまではわずか数メートル。目の前に欅坂46のメンバーを見ることができる場所をゲットできたんです。

欅坂46のライブの箱は今後さらに大きくなり、ここまでの近さで見られるライブはもう無いかもしれません。2度とない神席でした。

欅坂46 UTBライブレポ 前半はトークショー

ここからは昨日の「UTB NIGHT Vol.2~創刊30周年記念SPECIAL featuring 欅坂46~」のライブリポートを簡単に紹介します。

開演前の注意事項を読み上げる影アナは渡邉理佐(わたなべ りさ)さんと原田葵(はらだ あおい)さん。2人の声に会場は早速盛り上がります。

ライブの前半は歌ではなく、UTBの編集者の司会によるトークショー。欅坂46のメンバーがUTBのグラビア撮影中の裏話で盛り上がりました。

渡辺梨加(わたなべ りか)さんのグラビア撮影中に鳥のフンがかかり、拭き取るレベルではなく頭を洗う必要があった事に会場は爆笑。

菅井友香 (すがい ゆうか)さん土生瑞穂(はぶ みづほ)さんの黒の衣装を着たクールな2ショットの写真は会場からも感嘆の声。「カッコいい」もこなせる2人は女子人気も高そうです。

トークショーの最後は欅坂46の3列目のメンバーがUTBのソログラビアをかけて1分間のプレゼンテーション対決。

10ページ分のカット割りを細かく提案した上村莉菜(うえむら りな)さんや、美大生ならではの「白と色彩」を提案した佐藤詩織(さとう しおり)さんなど、編集長も驚くクオリティー。

グラビア撮影のプロの仕事ぶりに触れて、メンバーもかなり具体的な提案ができるようになっていると感心しました。

最終的にUTBの編集長が選んだのが小池美波(こいけ みなみ)さんの「遊園地デート」の設定。パンダの着ぐるみの中に入っているのが実は小池さんという奇抜な設定に、編集長も新しい写真が撮れるのではないかと期待をしていました。

小池美波さんのソログラビアは7月23日発売のUTBに掲載されるそうです。

by カエレバ

欅坂46 UTBライブレポ 後半は激熱ライブ!

UTBのトークショーが終わった後はステージが片付けられ、ライブが始まりました。セットリストは以下の通りです。

1:サイレントマジョリテイー(全員)
【MC】
2:キミガイナイ(全員)
3:山手線(平手友梨奈ソロ)
4:渋谷川(今泉佑唯・小林由依)
5:乗り遅れたバス
(長濱ねる※けやき坂46・平手・鈴本・今泉・小林)
【MC】
6: 手を繋いで帰ろうか(全員)
【終わり挨拶】UTBで欅坂46の全員ソログラビア掲載宣言

1曲目のシングル曲「サイレントマジョリティー」ではダンスのスキルがさらに磨かれているのが分かりました。3月のライブ時にはダンスをこなすのに必死だった感じが、かなり余裕がでて表情や指の使い方まで上達していました。求めるものが高いと人間はここまで成長できるんだなと感心。

次に印象的だったのが、5曲目の「乗り遅れたバス」でセンターの長濱ねる(けやき坂46)さんが曲の終わりに涙ぐんでいたこと。「けやき坂46」のメンバーが決まり、これから本格的に活動が始まっていく中で、このメンバーで歌える最後の機会だったのかもしれません。これにはこちらもウルっとしてしまいました。

そして、ラストの「手を繋いで帰ろうか」が秀逸でした。「サイレントマジョリティー」のクールなイメージが強い欅坂46ですが、この曲ではメンバーも思いっきり笑顔で歌い踊ります。3月のライブの時より豊かになったメンバーの表情に引き付けられました。

中でも今泉佑唯(いまいずみ ゆい )さんファン一人ひとりに目を合わせて、ファンの心を次々に鷲掴みにしているのが分かりました。これはやばい(笑)。

1stシングルのイメージが強すぎて、2枚目以降はどうするのだろうと勝手に心配していたのですが、このライブの「手を繋いで帰ろうか」を見て不安が解消しました。欅坂46はクールな歌からアイドルソングも歌いこなす恐ろしいポテンシャルを持ったグループに成長していたんです。

ライブ自体は30分ほどの短い時間でしたが、目の前で欅坂46のメンバーが歌い踊る姿を見られる大満足の神イベントとなりました。

欅坂46が九州の音楽フェスに出演!6月は長崎へ行こう

ハウステンボスのHPより

ハウステンボスのHPより

今回、残念ながら欅坂46のライブに行けなかった方に朗報です!

6月11日土曜日に長崎のハウステンボスで開催される九州最大級の音楽フェス「ハウステンボス MUSIC FES.2016」に欅坂46が出演することが決まりました!

出演者は欅坂46の他に、AAA・MINMI・ソナーポケット・高橋みなみさんなど有名アーティストが出演します。

チケットは現在もまだ発売中で、ハウステンボスの入場とライブのチケットがセットになった「ブロック指定チケット」が7000円~で販売しています。

チケットはチケットぴあ・イープラス・ローソンチケットなど各種サイトで販売中です。詳しくは公式サイトをご覧下さい。

ハウステンボス MUSIC FES.2016|イベント&ニュース|ハウステンボスリゾートハウステンボス MUSIC FES.2016|イベント&ニュース|ハウステンボスリゾート
いがモバ
ことし大ブレイクの「欅坂46」。UTBのライブではメンバーを目の前で見られて感動の神ライブでした。来月行われるハウステンボスの音楽フェスはまだチケット販売中なので、欅坂46のライブを見たい方はぜひ参加してみて下さいね。いがモバも長崎に見に行きます!
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ABOUTこの記事をかいた人

いがモバ 五十嵐 貴文

LCCジャーナリスト・メディアディレクター。元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。大手企業の動画コンテンツなどメディアのディレクション業務も行っています。日経トレンディ・MONOQLO旅行ムックなどLCC特集にも掲載。中部国際空港・セントレアのLCCポータルサイトの監修・執筆も担当しています。