ガラケー派もお得!月額999円の「格安ガラホ」

NTTドコモのガラホF-05GとFREETEL SIM

「ガラケーが好き。」片手で使いやすいガラケーは便利ですが、サイトが終了したり新機種も少なくなってきました。そんな悩めるガラケー派の方には「格安ガラホ」がお勧め!ガラケー型スマホに格安SIMをいれた「格安ガラホ」は、ガラケーと同じ操作方法で毎月の料金をぐっと抑えられるんです。いがモバで実際に購入してきたので、その様子を紹介します!

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「格安ガラホ」にぴったり 驚異の299円SIM

格安SIMのFREETEL SIMがヨドバシカメラで1位今、格安SIMの中でひときわ注目を集めている商品があります。7月にプラスワン・マーケティングという会社が発売した「FREETEL SIM」(フリーテル・シム)です。ヨドバシカメラで7月15日~9月15日の間で一番売れた格安SIMとしてニュースにもなりました。

格安SIMのFREETEL SIMなぜ、FREETEL SIMが人気を集めているのでしょうか。それは圧倒的な低価格です。データ通信のみのプランなら税抜き299円から持てるという事が人気の理由です。

このプランでは高速通信を使った分だけ料金が上がっていきますが、高速通信モードをオフにすると、通信速度は落ちますが299円のままで使い続けることが出来ます。

ガラケー型スマホの「ガラホ」のような小さい画面ではデータ量も小さくて済むので、この低速時の速度でも十分にネットやメールを楽しめちゃうんです。

FREETEL SIMの音声付きプラン999円そして、090や080といった電話番号を付けても税抜き999円から持つことが出来ます。もちろん今使っている番号をそのまま移せるMNPにも対応しています。

FREETEL SIM|FREETEL(フリーテル)FREETEL SIM|FREETEL(フリーテル)

ヨドバシカメラで実際に買ってみた!MNPも即日開通可能

ヨドバシカメラ マルチメディア川崎ルフロンの格安SIMカウンター「FREETEL SIM」は通販でも買えますが、すぐに手に入れたい方は全国のヨドバシカメラで買うことが出来ます。いがモバも実際にヨドバシへ行ってきました!格安SIMの専用カウンターで申し込みをします。

FREETEL SIMの申込書これが「FREETEL SIM」の申込書です。申し込みには免許書などの本人確認書類、クレジットカードが必要です。番号そのまま会社を乗り換えるMNPを利用する場合は予約番号も記入します。

開通したFREETEL SIM約40分後、SIMカードが貰えます。開通後にレジにて事務手数料の3,240円を支払います。

これが噂の「ガラホ」。格安SIMが使える!

NTTドコモのガラホF-05Gこれがガラケー型スマホの「ガラホ」です。今回は富士通の「F-05G」という機種を購入しました。NTTドコモの機種ですが、未使用の新品が中古販売店やオークションで約3万円で購入できます。

ガラホF-05Gに格安SIMを入れる「ガラホ」は中身がスマホなので、格安SIMを入れて接続の設定をするとインターネットが使えます。すると。。。

NTTドコモのガラホF-05Gに格安SIMのFREETEL SIMを入れてヤフーに接続このようにヤフーのHPがばっちり見られました!高速モードをオフにした状態でも、ガラケーでネットをしている時と感覚はあまり変わりません。

NTTドコモのガラホF-05Gに格安SIMのFREETEL SIMを入れてLINEそしてLINEも標準で中に入っているので、設定するとこのように使うことが出来ます。画面はタッチパネルではないので、十字キーで矢印を動かして画面を操作します。高速モードがオフでもラインのやり取りは全く問題ありません。

 「格安ガラホ」こそあの人に!

「スマホは操作が難しそう」と、ご家族でガラケーを使い続けている人も多いと思います。でも、そんな人にこそ「格安ガラホ」がぴったりかもしれません。昨日9月21日は敬老の日。実家のご両親や、おじいちゃんおばあちゃんに「格安ガラホ」をプレゼントするのもいいかもしれないですね。両方ともアマゾンで購入する事が出来るので、チェックしてみて下さいね。

いがモバ
職場で携帯の料金節約の相談に乗る時に、ガラケー派の人をお得にする方法は悩みの種でした。いがモバでは基本的にはガラケーと格安スマホの2台持ちをお勧めしていますが、今回の「格安ガラホ」なら1台で安く持てるので便利ですね!この方法もぜひやってみて下さいね。次回は「格安ガラホ」の具体的な設定方法を詳しくお伝えします。お楽しみに!
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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長・ANA動画ニュース「ANA TV」監修・中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。