遊べて盛れる!フリーテル「REI」カメラレビュー

フリーテルの新スマホ「SAMURAI REI」のメインカメラ

フリーテルの新スマホ「SAMURAI REI」。カメラ機能にも力を入れています。1300万画素のメインカメラは多彩な撮影メニューで遊べる機能が満載。800万画素のインカメラは「盛れる」写真も。REIのカメラレビューを実際の写真で紹介します!

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フリーテルのREIはカメラも進化!

フリーテルの新スマホ「SAMURAI REI」のカメラ

フリーテルの新スマホ「SAMURAI REI」のカメラ

税抜29900円とお手頃価格ながら、フルメタルボディでワンランク上の高級感が魅力の「SAMURAI REI」(サムライ レイ・麗)

ワンランク上の美スマホ!フリーテルREIレビュー

2016.06.03

REIは従来の機種に比べてカメラ機能も進化していて、メインカメラは1300万画素、インカメラは800万画素と高画素のカメラを搭載しています。

ただ、スペックの数字だけでは判断できないのがスマホカメラの難しい所ですよね。きょうは話題の新スマホREIのカメラ機能のレビューを実際の写真を使って紹介していきます。

REIのカメラ撮影画面はシンプル

REIの撮影画面

REIのカメラ撮影画面

REIに標準搭載されているカメラアプリの撮影画面はシンプルな操作画面になっています。

画面上のアイコンを触ると各種設定ができるようになっています。

REIはシャッター音が消せる!国内スマホ念願の機能

REIのシャッター音は消すことができる

REIのシャッター音は消すことができる

いがモバが一番驚いたのが、REIのカメラのシャッター音が設定で「OFF」にする事ができることです。シャッター音をOFFにすると、無音で写真を撮影する事ができます。

国内で発売されるスマホは盗撮防止の自主規制としてシャッター音が消せない仕様になっていますが、レストランなど静かな場所での撮影音が迷惑になるなど逆に社会問題となりつつありました。

海外のスマホでは元々シャッター音の有無を選択できる機種が多いので、フリーテルは「国際基準」をそのまま日本に持ってきてくれたことになります。

音が消せるからと言って悪用するのはもちろんダメですが、ようやく日本のスマホもシャッター音が消せる時代が来たことに、フリーテルの英断を称えたいと思います。

REIの実際の撮影写真を紹介!

REIで撮影・サイズ縮小のみ

REIで撮影・サイズ縮小のみ

こちらは実際にREIの1300万画素のメインカメラで撮影した写真です。

色味が鮮やかで、きれいな写真が撮影できました。

REIで撮影・サイズ縮小・モザイク加工のみ

REIで撮影・サイズ縮小のみ

一方こちらは被写体に寄って接写したものです。

REIのカメラのオートフォーカスは上位機種とくらべると若干速度が遅いので、焦点を合わせる場所を探してしまう時があります。

ただ、しっかりピントが合えば背景がぼけたきれいな写真が撮影できます。

REIのカメラには多彩な撮影モードがある

REIの撮影モード

REIの撮影モード

REIのメインカメラでは以下の9つの多彩な撮影モードを使って撮影する事ができます。

  • オート
  • マニュアル
  • ビューティ
  • 色鮮やかHDR
  • 暗がり撮影
  • パノラマ
  • ハイスピード
  • 残像
  • 一眼レフ

REIのHDR撮影をチェック!

REIで撮影・サイズ縮小のみ

REIで撮影・HDR OFF時・サイズ縮小のみ

撮影モードの中でも良く使うと思われるのがHDR(ハイダイナミックレンジ合成)です。

上の写真は渋谷の交差点をHDRを使わずに撮影したものです。ネオンに明るさを合わせているので、暗い部分が黒くつぶれてしまっています。

次にREIの撮影メニューで「色鮮やかHDR」にして撮影してみると。。。

REIで撮影・HDRON・サイズ縮小のみ

REIで撮影・HDR ON時・サイズ縮小のみ

このようにこれまで黒くつぶれていた道路の人の姿も確認する事ができる写真が撮影できました。

REIのカメラは日中はHDR合成を使うと違和感のある写真が多かったのですが、夜は比較的自然に綺麗な写真を撮ることができました。

REIのカメラの一押し!「残像」モードが遊べる

REIの残像モード

REIの残像モードで撮影

REIのカメラの撮影モードで一押しなのが「残像」モードです。

これはREIのカメラで高速連写したものを1枚の写真に合成するもので、動きのあるものを「残像」モードで撮影すると漫画のような写真が撮れるんです。

SNS投稿などの遊びに使えるのはもちろん、ゴルフやテニスなどでスイングチェックなどにも応用できそうです。

REIのインカメラは「盛れる」!

REIのインカメラの撮影画面

REIのインカメラの撮影画面

女性がスマホを選ぶときに気になるのが自撮り用のインカメラですよね。REIのインカメラは800万画素と高画素のセンサーを採用しています。

画角も比較的広く、手を伸ばすだけで2~3人のグループショットが簡単に撮影できました。

美肌効果がある「ビューティ」のモードも1~5までの5段階で設定でき、撮影時からリアルタイムで補正(笑)してくれるので、自分の気に入った角度で「盛れる」自撮り写真を撮影する事ができます。

先日のブロガーイベントでもインカメラの映りの良さは好評で、REIが女性ユーザーを強く意識している事が分かります。

【REIカメラ総評】AFが少し遅いのが欠点・無音化と遊べる機能は評価!

REIのカメラ撮影画面

REIのカメラ撮影画面

REIのカメラはオートフォーカスが少し遅いのでサクサク撮影とまではいきませんが、映り自体は良く、これまでのフリーテルのスマホより進化している事を実感しました。

豊富な撮影メニューで遊べる機能が盛り沢山な事に加えて、海外のスマホと同じくカメラのシャッター音を無音にできるようにしたことは素晴らしいと思います。

カメラの画質を「追及する」というより、普段の生活を「楽しくする」方向性のREIのカメラは、SNSなどで重宝する事間違いなしです!

「SAMURAI REI」スペックまとめ

SAMURAI REI(FTJ161B-REI)
(公式HP)
OS Android6.0
CPU MediaTek MT6735
1.3GHz 8コア 64ビット
RAM 2GB
ROM 32GB
(microSDXC対応・最大128GB)
画面 5.2型 IPS液晶
(1920×1080 フルHD)
カメラ メイン:1300万画素
サブ:800万画素
電池 2800mAh(取り外し不可)
サイズ 高さ:145.8ミリ
幅:71.5ミリ
厚さ:7.2ミリ
重さ 約136グラム
カラー メタルシルバー
メタルブラック
シャンパンゴールド
ピンクゴールド
スカイブルー
周波数 FDD-LTE:band1/3/7/8/19/20
W-CDMA:band1/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n
(2.4/5GHz)
テザリング対応
Bluetooth Bluetooth 4.0
HSP / OPP / PAN / HID
A2DP / HFP / PBAP / MAP
SIM microSIMスロット×1
nanoSIMスロット×1 ※
microSDスロット兼用
その他 指紋認証
GPS搭載 (A-GPS対応)
FMラジオ センサー(加速度/
近接/光/重力/ジャイロなど)
e-compass
※防水非対応
価格 29900円(税別)

 当日発送も可能!設定も不要の公式オンラインショップが便利

2人に1人は公式オンラインショップ「FREETEL eSHOP」で購入

2人に1人は公式オンラインショップ「FREETEL eSHOP」で購入

REIの購入を検討している方は、公式オンラインショップの「FREETEL eSHOP」を利用するのがおススメです。

「FREETEL eSHOP」は送料無料なのはもちろん、午前11時までに申し込みが終われば当日発送というスピード感が売りです。さらにSIMはスマホ本体に既に入っている状態で発送されるので、慣れないAPN設定をする手間もかかりません。MNP時の回線の切り替えも自宅で行えるようになりました。

24時間申し込める気軽さもあって、2人に1人は公式オンラインショップで購入しているそうです。自宅で全てが完結する新しい時代のスマホの買い方を試してみて下さいね。

REIの申し込みはFREETEL eSHOPへ

amazonなどでもREIを単品販売中

すでに他社の格安SIMを使っている人などはamazonなどでREI本体の単品購入も可能です。こちらも併せてご覧下さい。

by カエレバ

いがモバ
フリーテルの新スマホ「SAMURAI REI」のカメラは「遊べる」機能が満載で撮った後に共有したくなる写真が撮影できるのが印象的でした。「盛れる」自撮り写真も撮影できるので、女性の方もぜひREIを手に取ってみて下さいね!
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ABOUTこの記事をかいた人

LCC STYLE編集長・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。