防水&ジャイロでポケモンGOに最適!富士通M03

富士通の「arrows M03」は「ポケモンGO」のARモードに対応

7月28日に発売した富士通の新SIMフリースマホ「arrows M03」を購入。話題の「ポケモンGO」のAR(拡張現実)で遊ぶ為に必要なジャイロセンサーを内蔵し、防水・耐衝撃性も兼ね備えたM03は「ポケモンGO」に最適な格安スマホでした!

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7月28日発売!富士通の新SIMフリースマホ「arrows M03」

富士通のSIMフリースマホ「arrows M03」

富士通「arrows M03」

富士通が7月28日に発売した新SIMフリースマホ「arrows M03」(アローズ エム ゼロサン)。

「arrows M03」は去年の大ヒットモデル「arrows M02/RM02」の後継機種。おサイフケータイなどの便利機能や防水・防じんのタフさはそのままに、新たにワンセグにも対応しました

販売価格は楽天モバイルの場合、税抜29800円~と安く、「コスパスマホ」としてこの夏の注目機種になっています。

ワンセグ&おサイフ&防水!富士通M03は夏の本命

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「arrows M03」を楽天モバイルで購入!

「arrows M03」の付属品一式(楽天モバイル版)

「arrows M03」の付属品一式(楽天モバイル版)

いがモバは発表直後に「arrows M03」の楽天モバイル限定色の「シャンパンゴールド(Champane Gold)」を注文。発売当日に自宅に届きました。

「arrows M03」の付属品は説明書・1年間有効の保証書・ACアダプタ・USBケーブルなどがセットになっています。しっかりした説明書が付いているので、格安スマホデビューする人も安心です。

「arrows M03」はUSB端子がキャップレス防水に対応した為、充電台はありません。

片手で持ちやすい5インチ液晶の「arrows M03」

5インチIPS液晶の「arrows M03」

5インチIPS液晶の「arrows M03」

こちらが「arrows M03」の本体です。やはり持った時の第一印象は「軽い!」でした。

丸みを帯びた本体は片手に収まりやすく、小指がかかる部分にはグリップしやすいよう「角」があります。

スマホ本体の重さがうまく分散するので、約144グラムという重さ以上に軽さを感じるのかもしれません。

液晶は5インチのIPS液晶で、片手で持ちやすい幅(約72ミリ)です。

「arrows M03」は信頼の日本製

「arrows M03」は日本製

「arrows M03」は日本製

「arrows M03」の背面には小さく「MADE IN JAPAN」の文字。

M02に引き続き、「arrows M03」は日本製です。最近は中国製も良いスマホが多いですが、やはり安心感が違いますよね。

「arrows M03」はストラップの穴も完備!

「arrows M03」はストラップの穴がある

「arrows M03」はストラップの穴がある

「arrows M03」には嬉しい事にストラップを通す穴が用意されています。

このあたりは日本メーカーならではの嬉しい心配りです。

「arrows M03」のホーム画面

「arrows M03」のホーム画面(Leaf UI選択時)

「arrows M03」のホーム画面(Leaf UI選択時)

こちらが楽天モバイル版の「arrows M03」のホーム画面です。

初期設定ではiPhone風の操作画面の「Leaf UI」が適応されているので、慣れていない人は他のホームアプリをインストールするのをおすすめします。(いがモバオススメはNovaランチャー)

楽天モバイル版の「arrows M03」のプリインストールは関連アプリが多め

「arrows M03」の楽天モバイル版のプリインストールアプリ一覧

「arrows M03」の楽天モバイル版のプリインストールアプリ一覧

いがモバが購入した「arrows M03」のプリインストールアプリの一覧です。

楽天モバイル版には独自に楽天関係のアプリが沢山入っています。

「arrows M03」の楽天関連のアプリはアンインストールできる

楽天関係のアプリはアンインストールできる

楽天関係のアプリはアンインストールできる

楽天関係のプリインストールアプリは使わないものも多いと思います。

そこで「arrows M03」で楽天関係のアプリをアンインストールしてみたところ、全て削除できたので不要なものは最初に削除しておくのをオススメします。

「arrows M03」は「スマホ史上最高」の文字変換

「Super ATOK ULTIAS」の変換画面

「Super ATOK ULTIAS」の変換画面

「arrows M03」はM02と同じく日本語入力ソフト「Super ATOK ULTIAS」(スーパー エイトック ウルティアス)がプリインストールされています。

神変換&神通話「arrows M02」中身も凄い!

2015.11.07

「Super ATOK ULTIAS」は富士通とジャストシステムが共同開発したスマホ用の日本語入力ソフトで、パソコン版のATOKと同等の変換性能で文章入力がサクサクできる「スマホ史上最高」の文字変換がウリです。

実際に長文を入力すると、全て一発でバッチリ変換できました。

「arrows M03」は内蔵アンテナでワンセグ対応

「arrows M03」は内蔵アンテナでワンセグにも対応

「arrows M03」は内蔵アンテナでワンセグにも対応

「arrows M03」は前モデルM02には無かったワンセグに対応しました。

本体の中に伸縮するロッドアンテナを内蔵しているので、イヤホンを接続しなくてもワンセグを見ることができます。

ワンセグを見るだけであれば通信料がかからないので、格安SIMとの相性も良い機能です。

LTE&WiFi同時通信の「マルチコネクション」にも対応

「arrows M03」のマルチコネクション機能

「arrows M03」のマルチコネクション機能

富士通独自の機能としてM03にも「マルチコネクション」が搭載されています。

これをONにしておくとWi-FiとLTE/3Gが同時に通信できるので、より速く・安定した通信ができます。

「arrows M03」のCPUは前モデルと同じ

「arrows M03」のCPU情報

「arrows M03」のCPU情報

「arrows M03」のCPUは前モデルと同じ「Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916」が使われています。

CPUの制御には「NX!Tune」と呼ばれる独自技術が使われているので、利用シーンに合わせてCPUの能力を調整し、従来より電池持ちが良くなっているそうです。

「arrows M03」の空きメモリと容量は?

「arrows M03」の空きメモリ(RAM)と容量(ROM)

「arrows M03」の空きメモリ(RAM)と容量(ROM)

楽天モバイル版の「arrows M03」の空きメモリは約700MBで、以前触った展示機より空きが少ない状態でした。

また、空き容量は約7GBとこちらも少し少なめでした。

ただ、最大200GBまでのmicroSDカード(SDXC)に対応しているので、容量面はやりくりできそうです。

「arrows M03」は10点マルチタッチに対応

「arrows M03」のタッチパネルは10点マルチタッチ

「arrows M03」のタッチパネルは10点マルチタッチ

次に「arrows M03」のタッチパネルを調べてみると、10点同時に感知するものでした。

格安スマホの中にはタッチパネルを2点、5点式などにしてコストを削っている物もありますが、「arrows M03」はタッチパネルのコストは削っていない事が分かりました。

「arrows M03」のAnTuTuベンチマークのスコアは?

「arrows M03」のAnTuTuベンチマークテストの結果

「arrows M03」のAnTuTuベンチマークテストの結果

気になるスマホの性能ですが、AnTuTuベンチマークアプリでテストしたところ、「arrows M03」のスコアは24816点でした。

前機種とCPUとメモリが変わらないので、スコア的にはほぼ同じ数字になりました。

この価格帯だともっと数字が良いスマホも多いのですが、「arrows M03」は防水・ワンセグ・おサイフケータイなど他の機種とは違う魅力があるので、目指す方向性が違うのだと思います。

「arrows M03」のセンサーはジャイロも内蔵!

「arrows M03」の内蔵センサー一覧・ジャイロセンサーに対応

「arrows M03」の内蔵センサー一覧・ジャイロセンサーに対応

こちらは「arrows M03」に内蔵しているセンサーの一覧です。

必要なセンサーはほぼ内蔵していて、中でも注目なのが「ジャイロセンサー」を内蔵している点です。

「arrows M03」は話題のポケモンGOに対応!

「arrows M03」は「ポケモンGO」に対応

「arrows M03」は「ポケモンGO」に対応

「arrows M03」が内蔵している「ジャイロセンサー」

実は、話題のアプリ「ポケモンGO」を最大限に遊ぶ為に必要なセンサーなんです。

M03内蔵のジャイロセンサーでポケモンGOのARができる!

「arrows M03」はポケモンGOのARに対応

「arrows M03」はポケモンGOのARに対応

ジャイロセンサーがあるとスマホの傾きなどを検知できるので、ポケモンGOの「AR(拡張現実)」をONにして実際の風景にモンスターを合成しながら遊ぶ事ができます。

格安スマホはコストカットの関係でジャイロセンサーを省いているスマホも多いので、ジャイロセンサーを搭載している「arrows M03」はポケモンGOを遊ぶのに最適なスマホの一つだと言えます。

「arrows M03」の耐衝撃性能をテスト!

「arrows M03」の耐衝撃テスト

「arrows M03」の耐衝撃テスト

「arrows M03」の魅力の一つが「タフさ」です。

米国国防総省の装備の調達基準「MIL規格」の14項目に準拠し、防水・防じん・耐衝撃などを兼ね備えています。

タフ&コスパ「arrows M02」が凄い!本体編

2015.11.03

今回も前機種と同じように、ポケットから落とした事を想定して腰の高さから落としてみることに。

「arrows M03」の耐衝撃テスト

「arrows M03」の耐衝撃テスト

買ったばかりのスマホですが、富士通を信じて腰の高さから手放します。

とりゃー!

「arrows M03」の耐衝撃テスト

「arrows M03」の耐衝撃テスト

ドスンッ!

結構鈍い音がしましたが、本体を確認すると目立った傷もなく普段と変わりなく使えました。凄い!

ただ、今回はフローリングの上なので、ギザギザしたアスファルトの上では傷が付くかもしれません。

「arrows M03」の防水性能をテスト!

「arrows M03」の防水テスト

「arrows M03」の防水テスト

そして、最後に「arrows M03」の防水性能をチェックしてみました。

夏なので海やプール、突然の夕立などスマホが濡れてしまうシーンが多くなりますよね。

さっそく「arrows M03」にシャワーをかけてみましたが、全く問題ありませんでした。

M03を水の中に沈めてみる

「arrows M03」の防水テスト

「arrows M03」の防水テスト

さらに洗面台に水を貯めて、その中に「arrows M03」を入れてみます。

しばらく水の中に置いて、取り出してみると・・・?

「M03」を水の中に入れても問題なし!更にきれいに

「arrows M03」の防水テスト

「arrows M03」の防水テスト

なんという事でしょう、水から取り出した「arrows M03」は全く問題なく動作するではありませんか。。!(笑)

濡れた本体を拭いたので、更にピカピカになるというおまけ付きです。

今回はUSB端子がキャップレス防水に対応しているので、さらに取り扱いやすくなりました。

「arrows M03」は防水ジャイロでポケモンGOに最適!

話題の「ポケモンGO」に必要なジャイロセンサーを内蔵し、米国MIL規格に準拠した防水・耐衝撃のタフさも兼ね備えた「arrows M03」。

本体の質感も高く、ワンセグやおサイフケータイの機能もあるなど、隙の無いこの夏の「本命スマホ」となりそうです。

amazonなどでは既に「arrows M03」の本体を販売しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

by カエレバ

楽天モバイルで富士通「アローズ M03」が税抜29800円!

楽天モバイルの「arrows M03」発売記念キャンペーンの割引

楽天モバイルの「arrows M03」発売記念キャンペーンの割引

「arrows M03」は色々な販売店・MVNOから販売されますが、その中でもお得に購入できるのが「楽天モバイル」です。

「楽天モバイル」では期間限定で「arrows M03」の割引キャンペーンを行っていて、「arrows M03」を29800円(税抜)で買うことができるんです。

最新の「arrows M03」をいきなり3万円以下で購入できるのは嬉しいですよね。

楽天モバイルでさらに1000円分のEdyをプレゼント

エントリー&楽天Edy設定でEdy1000円分貰えるキャンペーン

エントリー&楽天Edy設定でEdy1000円分貰えるキャンペーン

さらに、楽天モバイルでは「arrows M03」の購入者に楽天Edyの利用設定をした人を対象に1000円分の楽天Edyをプレゼントするキャンペーンも行っています。

これも利用すると、新製品の 「arrows M03」を実質28800円(税抜)で購入できることになります。

「arrows M03」は楽天モバイルのホームページで販売中です。キャンペーン価格で買えるのも今だけなので、早めの申し込みがおすすめです。ぜひチェックしてみて下さいね!

楽天モバイルの申し込みはこちら

富士通「arrows M03」スペックまとめ

arrows M03
(公式HP)
OS Android6.0 Marshmallow
CPU Qualcomm Snapdragon 410
MSM8916 1.2GHz 4コア
RAM 2GB
ROM 16GB
(microSDXC対応・最大200GB)
画面 約5.0インチHD IPS液晶
(720×1280ドット)
カメラ メイン:約1310万画素
積層裏面照射型CMOS
ソニー製センサー
画角約90度超広角レンズ
F値2.0
リアルタイムHDR撮影対応
イン:500万画素
画角85度広角レンズ
電池 2580mAh (取り外し不可)
サイズ 高さ:約144ミリ
幅:約72ミリ
厚さ:7.8ミリ
重さ 約144グラム
カラー Black
White
Pink
Champane Gold※
(※楽天モバイル限定)
Green※
(※mineo限定)
周波数 FDD-LTE:B1/3/8/19/26
ドコモ・au網VoLTE両対応
W-CDMA:B1/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n
(2.4GHz)
テザリング対応
Bluetooth Bluetooth v4.1
SIM nanoSIMスロット×1
その他 ジャイロセンサー内蔵
ポケモンGO ARモード対応
GPS
NFC
FeliCa(おサイフケータイ)
ワンセグ
防水・防じん
(米MIL規格14項目準拠)
価格 29800円(税抜)
※楽天モバイル期間限定価格
いがモバ
待望の富士通の新スマホ「arrows M03」が到着しました。防水・ワンセグのほか、ジャイロセンサーを内蔵し、話題の「ポケモンGO」のARモードにも対応するなど、他のメーカーとは違うワンランク上の格安スマホです。いがモバでは今後「arrows M03」をじっくりレビューしていくので、今後の記事も楽しみにしていて下さいね!
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ABOUTこの記事をかいた人

LCC STYLE編集長・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。