意外とキレイ!紅米Note4カメラレビュー釜山編

アンダー2万円で10コアCPU・メタルボディ・4G+3G同時待受が可能な中国・小米(シャオミ)の「紅米Note4」 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)。スマホで重要なカメラの映りはどうなのでしょうか?韓国釜山でレビューしました!

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U2万円で驚異的なコスパ!小米の「紅米Note4」 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)

コスパの良い紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)

コスパの良い紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)

2万円を切る定価で10コアCPU・アルミボディ・4G+3G同時待受が可能な中国・小米(シャオミ)のスマホ「紅米Note4」 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)

U2万円でDSDS!紅米Note4 実機レビュー

2016.12.01

実機の質感も高く、そのコストパフォーマンスの高さに驚かされます。

紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)のカメラのスペックは?

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のメインカメラ

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のメインカメラ

そして、スマホで大事な要素の一つであるカメラの性能

紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)のメインカメラは1300万画素で、レンズの明るさを表すF値は2.0と明るいレンズを使っています。残念ながらセンサーのメーカーは公式には公表されていません。

「像面位相差オートフォーカス(PDAF)」にも対応していて、オートフォーカスが比較的早い事を売りにしています。

紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)のカメラの撮影画面

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラ撮影画面

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラ撮影画面

こちらが紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)の実際のカメラ撮影画面です。

小米のスマホを使っている人にはおなじみのシンプルな画面です。少しだけiPhoneに似ていますね。

12種類のアートフィルターを搭載

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラのアートフィルター

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラのアートフィルター

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラの撮影画面を右側にワイプすると、アートフィルターの選択画面になります。

インディゴやフィッシュアイなど、12種類のアートフィルター機能を標準で搭載しています。

画像加工のアプリを使わずに最初から雰囲気のある写真を撮影する事ができるのは便利ですよね。

パノラマ・マニュアル撮影なども可能

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラ撮影モード選択画面

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラ撮影モード選択画面

そして撮影画面を左側にワイプすると撮影モードの選択画面になります。

パノラマ・タイマー・マニュアル撮影・女性に嬉しい「ビューティファイ」(美画像に盛るモード)などが選べます。

画面下の設定ボタンを押すとカメラの詳細設定モードになります。

すべて紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)で撮影!韓国釜山でカメラレビュー

では、実際に紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)でどんな写真が撮れるのでしょうか?

10月に韓国・釜山を訪れた時に紅米Note4のカメラを使って撮影してきたので紹介したいと思います。

ウェブ掲載の都合上サイズを縮小していますが、それ以外の加工はしていません。映りの参考にしてもらえると幸いです。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

10月8日、いがモバはLCCエアプサンに乗って韓国・釜山へ。

ちょうど「第21回釜山国際映画祭」(BIFF2016)の期間中でしたが、開幕直前に台風が直撃。海雲台(ヘウンデ)ビーチの会場も被害を受け施設が撤去されていました。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

そして、こちらが「釜山国際映画祭」(BIFF)のメイン会場の「映画の殿堂」(釜山シネマセンター)です。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラはこのような広い景色も比較的キレイに撮影できます。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

「映画の殿堂」の中には映画祭のグッズを販売するショップもあります。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

こちらは釜山国際映画祭オリジナルのミニブランケット。

接写だとちゃんと手前にフォーカスが合って後ろがぼけます。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

映画祭の会場を後にして、隣接するセンタムシティにある「新世界百貨店 センタムシティ店」へ。

この巨大な百貨店は「世界最大の百貨店」としてギネスに認定されています。

紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)で食事は美味しそうに撮れる?

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

スマホで良く行うのが食事の撮影ですよね。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラでオート撮影すると、若干実物よりも色味が浅く写りました。

個人的にはもう少しビビッドな色で残したかったかも。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

料理の接写も手前にピントが合って後ろがぼけていますが、やはり色味が薄く感じました。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)は2万円以下という本体価格を考えると十分キレイなのですが、欲が出ちゃいますね。

小米のカメラでおなじみの年齢・性別認証モードも

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラの年齢&性別認識モード

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラの年齢&性別認識モード

そして、小米のスマホでおなじみの年齢と性別を自動で判別するカメラ機能。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)にも搭載されています。

年齢・性別も認識!驚きの小米Mi5カメラレビュー

2016.05.05
紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のインカメラの撮影画面

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のインカメラの撮影画面

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のカメラが顔を認証すると、その性別と年齢が撮影画面上にリアルタイムで表示されます。

30代半ばのいがモバを自撮りしてみると、29歳という絶妙に「空気を読んだ」結果に(笑)。

面白いのが、下からあおって顎がたるんだショットで認識すると年齢が上になり、カメラを上から撮影すると若く認識する傾向がありました。顔の輪郭がポイントなのでしょうか?

実用性はあまりありませんが(笑)、仲間同士で写真を撮ったりすると盛り上がる機能かもしれませんね。

ちなみに紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)のフロントカメラ(インカメラ)は500万画素。レンズの明るさを示すF値は2.0と比較的明るいレンズで自撮りをすることができます。

紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)のカメラで渋谷の夜を撮影

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(サイズ縮小のみ)

場所は変わって東京・渋谷へ。最後に紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)で夜の景色を撮影してみました。

オートでもそこそこキレイに録れていますが、ネオンに明るさを合わせているので、道路の人などが暗く潰れています。

紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)のHDRで撮影してみた

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(HDRON・サイズ縮小のみ)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)で撮影(HDRON・サイズ縮小のみ)

そこで紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)が対応しているHDR(ハイダイナミックレンジ合成)をONにして撮影をしてみます。

すると、先ほどは暗くつぶれていた道路の人も明るく撮影する事ができました。合成のスピードも速いので、普段から活用できそうです。

カメラもそこそこキレイ!恐ろしい総合力の紅米Note4 ‏(Redmi Note 4)

カメラもそこそこ綺麗に撮影できる紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)

カメラもそこそこ綺麗に撮影できる紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)の実際のカメラの画像はいかがだったでしょうか?そこそこキレイ、というのがいがモバの印象でした。

ソニー製センサーなどを採用したハイスペックのスマホと比べるとやはり一段落ちる印象ですが、SNS投稿なら普通に使えるレベルですよね。アンダー2万円でここまで頑張っているのは凄いと思います。

10コアCPUやDSDSが可能な点を踏まえると、紅米Note4は相当コストパフォーマンスが高い事が分かると思います。

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)を自宅にいながら簡単購入!

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)が欲しいけど、海外に行く予定が無い、という方も大丈夫です。

海外ガジェットの通信販売を行っている「GearBest」では現在、紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)の16GBROM版を170米ドル前後で販売中です。

また、amazonやYahooでも一部取り扱いがあります。

日本の自宅にいながら簡単に購入できるので、ぜひ利用してみて下さいね。(技適マークがないので使用は自己責任でお願い致します。)

GearBestの紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)販売ページへ

by カエレバ

紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)スペックまとめ

品名 紅米Note4 ‏(Xiaomi Redmi Note 4)‏
(中国版HP)
OS MIUI7.3/MIUI8.0
CPU Helio X20 2.1GHz
10コア(Deca Core)
GPU Mali T880 MP4 700MHz
メモリ
(RAM)
2GB/3GB
容量 16GB
32GB
64GB
画面 5.5型IPS液晶
1920×1080 フルHD
カメラ メイン:1300万画素
F値2.0・PDAF対応
フロント:500万画素
F値:2.0
電池 4100mAh
その他 GPS/A-GPS/GLONASS
無線LAN
802.11a/b/g/n/ac
( 2.4GHz/5GHz対応)
Bluetooth4.2
指紋認証センサー
SIM microSIM×1
nanoSIM×1(※microSD兼用)
4G&3Gの同時待受OK※
(4G使用時は3Gは音声のみ)
通信 (中国版)
FDD-LTE

Band 1/3/5/7/8
TD-LTE
Band 38/39/40/41
TD-SCDMA
Band 34/39
W-CDMA
Band 1/2/5/8
CDMA2000 1X
BC0
GSM
B2/B3/B8
寸法 151x76x8.35ミリ
(高さ×幅×厚さ)
重さ 175g
本体色 シルバー
ブラック
ゴールド
定価 標準版
・2GBRAM+16GBROM※
899元
(約14800円)
※現在は公式HPに無し
・3GBRAM+32GBROM
999人民元
(約16500円)
高配版
・3GB+64GBROM
1199人民元
(約19800円)
いがモバ
10月に撮影していた紅米Note4のレビューをようやく皆様にお届けする事ができました。2万円以下でカメラも性能も十分という恐ろしいほどコスパに優れたスマホです。ぜひチェックしてみて下さいね!
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ABOUTこの記事をかいた人

LCC STYLE編集長・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。