激安ビジネスクラス!スクートセールはBizに注目

スクートのビジネスクラス「ScootBiz/スクートビズ」の座席

シンガポールのLCCスクートが12月10日から12日まで「飛んじゃえセール!」を開催中です。注目はビジネスクラス相当の上級座席「スクートビズ」もセール価格で販売される事。バンコクやシンガポールなど長距離路線を広々座席で快適に移動できます!

【2017年3月11日追記】スクートを利用してガジェット系人気ブロガーが台北を旅する「#スクートガジェ旅」企画の連載が始まりました。是非ご覧下さい!

WiFi&電源完備!ガジェット好きはスクート一択

2017.03.11
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スクートが毎月10日恒例の「飛んじゃえセール」を開催中!

スクートの「飛んじゃえセール」が開催中(HPより)

スクートの「飛んじゃえセール!」が開催中(HPより)

シンガポールを拠点に日本にも路線を展開しているLCCの「スクート」

毎月10日恒例の「飛んじゃえセール!」が12月12日の23時59分までの期間限定で開催中です。

「飛んじゃえセール!」では来年2017年1月から7月までのスクートの日本路線を通常より安い価格で購入する事ができます。

スクート「飛んじゃえセール!」対象路線

  • 成田~台北
  • 成田~バンコク
  • 成田~シンガポール(台北またはバンコク経由)
  • 新千歳~台北
  • 新千歳~シンガポール(台北経由)
  • 関西~台北
  • 関西~高雄
  • 関西~シンガポール(高雄経由)

ビジネスクラスの「スクートビズ」も激安価格に!

セールで上級座席の「スクートビズ(ScootBiz)」も安く購入可能

セールで上級座席の「スクートビズ(ScootBiz)」も安く購入可能

スクートの「飛んじゃえセール!」の価格は、エコノミークラスの価格が片道7000円から。(成田~台北線の場合)

この料金の中には燃油サーチャージと空港税が含まれているので、見た目の料金より実際には安いお得なセールです。

中でも注目なのがビジネスクラス相当の上級座席「スクートビズ」が通常よりぐっと安く購入できることです。

成田~バンコクの場合、スクートビズをセールで片道25000円~という激安価格で購入する事ができます。(支払手数料は別途必要)

スクートビズの実際の座席は?

スクートビズの座席

スクートビズの座席

スクートビズの実際の座席がこちら。

エアアジアXのようにフルフラットになる座席ではありませんが、肉厚で幅の広いゆったりとしたシートです。

大手航空会社の座席に当てはめるとプレミアムエコノミー以上、ビジネスクラス未満といったところでしょうか?

スクートビズは「握りこぶし〇個」の世界じゃない

スクートビズは足元広々(レッグルームは最小でも96cm)

スクートビズは足元広々(レッグルームは最小でも96cm)

そしてスクートビズの実際の足元の空間はこちら。

いがモバのLCC記事でおなじみの「握りこぶし〇個分」という世界ではなく、果てしなく広大な空間が広がっています(笑)。もちろん足も組めちゃいます。

スクートビズの座席にはフットレストもあるので、足を休めながらくつろげます。

電源完備でスマホもパソコンも遊び放題

スクートビズは電源コンセントも完備

スクートビズは電源コンセントも完備

そしてスクートビズの座席には電源コンセントも完備しています。利用は無料です。

コンセントの形状もマルチプラグ対応なので日本のACアダプターをそのまま使用できます。

スクートは全便機内インターネット(別途料金)・機内エンタメ(スクートビズは無料)を搭載しているので、スマホやパソコンを充電しながら電池の残りを気にせず各種コンテンツを楽しむことができます。

関連(ひこ旅):【LCCこそ機内Wi-Fiを 全便搭載のスクートを調査】

セールを活用してスクートに乗ってみよう

気さくなスクートの客室乗務員

気さくなスクートの客室乗務員

スクートビズにはこの他にも優先搭乗・預け荷物の優遇・ウェルカムドリンク・機内食などの充実したサービスがあります。

今回の「飛んじゃえセール!」を活用すると、エコノミークラスの料金に約1万円プラスするだけでスクートビズの座席を購入する事ができます。(※空席状況による)

プラスされるサービスをトータルで考えると十分元を取れる価格なので、ぜひ一度スクートビズの快適な空の旅を体験してみてくださいね!

スクート公式HP(日本語対応)

いがモバ
LCCでは珍しい「ビジネスクラス」の設定があるスクート。セールを活用すると、スクートビズも手が届く価格で購入できるのでぜひチェックしてみてくださいね!一度体験したら、その快適さに病みつきになっちゃうかも・・・(笑)

【2017年3月11日追記】スクートを利用してガジェット系人気ブロガーが台北を旅する「#スクートガジェ旅」企画の連載が始まりました。是非ご覧下さい!

WiFi&電源完備!ガジェット好きはスクート一択

2017.03.11
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ABOUTこの記事をかいた人

いがモバ 五十嵐 貴文

LCCジャーナリスト・メディアディレクター。元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。大手企業の動画コンテンツなどメディアのディレクション業務も行っています。日経トレンディ・MONOQLO旅行ムックなどLCC特集にも掲載。中部国際空港・セントレアのLCCポータルサイトの監修・執筆も担当しています。