男子の疑問を解決!バンヤンツリー・スパを初体験

バンヤンツリー・スパ・バンコクの施術風景

「ひこ旅」特別連載の2日目はホテルスパの「バンヤンツリー・スパ・バンコク」について。日本では男性のスパ利用はまだ一般的ではありませんが、タイでは男性も気軽に訪れるスポット。普段仕事に追われる日本男子だからこそ訪れたい癒しのスポットを紹介!

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人気のホテルスパ「バンヤンツリー・スパ・バンコク」を初体験

バンヤンツリー・スパ・バンコクのトリートメントルーム

バンヤンツリー・スパ・バンコクのトリートメントルーム

いがモバがお手伝いしている飛行機ニュースサイト「ひこ旅」の年末年始の特別企画で、バンコクの5つ星ホテル「バンヤンツリー・バンコク」を取材。連載2回目はホテルに併設されている人気スパの「バンヤンツリー・スパ・バンコク」の魅力を紹介しています。ぜひお時間のある時にご覧ください。

ひこ旅:【PR】男性もホテルスパで癒しを バンヤンツリー・スパ・バンコク

この記事でも触れていますが、日本では男性がスパを利用するのはまだあまり一般的ではないですよね。でも既にタイでは疲れを癒す場所として男性もスパを日常的に活用していて、10月の「ブロガーGo!旅」でバンコクを訪れた際に体験させていただいた「ディバナ ナーチャースパ」でも男性のお客さんが約半分ということでした。

男性もお得に自分ケア!バンコク・ディバナスパ体験

2016.10.10

という訳で、きょうは「ひこ旅」の記事では伝えきれなかった、いがモバを含めたビギナーの男性が抱くホテルスパへの疑問と実際に初体験して分かったその答えを紹介したいと思います。

疑問1:マッサージを受ける時の格好は?

バンヤンツリー・スパ・バンコクのガウンとパンツ

バンヤンツリー・スパ・バンコクのガウンとパンツ

ホテルスパを利用したことのない男性にとっては、そもそもどういう格好で受けるのかイメージできない人も多いと思います。バンヤンツリー・スパ・バンコクでは施術前にガウンに着替えて、裸でマッサージを受けます。(マッサージに必要ない部分は布で覆われる)

「え、恥ずかしい」と思う方もいると思いますが、ちゃんと黒の使い捨てのパンツを渡されるので大丈夫です。しかもそれが柔らかく、とても伸縮性があるので不快な感じが一切ありませんでした。こういう所に「おもてなし」の心があるなと感じました。

疑問2:セラピストとのやりとりはどうするの?

緑茶と蜂蜜をブレンドしたオーガニックスクラブで足をケア

緑茶と蜂蜜をブレンドしたオーガニックスクラブで足をケア

マッサージの前には歓迎と癒しの意味を込めたフットバスで足のケア。セラピストからその日のケアの詳しい説明などを受けます。

そのやり取りはすべて英語になりますが、いがモバ五十嵐のカタコト言英語でも十分に理解してくれたので言葉の不安はいらないと思います。笑顔で受け答えしてくれるセラピストに何度も癒されました。

疑問3:スパのマッサージは物足りないのでは?

バンヤンツリー・スパ・バンコクの施術中のイメージ

施術中のイメージ

五十嵐自身もスパを受ける前に抱いていたのが、アロマオイルで身体をさするだけでマッサージが物足りないのではないかというイメージです。

今回は60分のバリニーズ(バリ式マッサージ)を受けたのですが、女性セラピストの細い腕のどこにそんな力があるのかと驚くほど力強く絶妙にツボを刺激してくれました。「そこを押してほしかった!」にドンピシャなんです。それでいて力強いマッサージにありがちな「痛い」という事が無く、まさに絶妙なマッサージでした。

セラピストは「バンヤンツリー・スパ・アカデミー」で専門のトレーニングを受けているそうで、「プロ」の施術がこれほどまでに違うのかと感動しました。しっかりしたマッサージを希望する男性でも満足する事間違いなしです。

秘めていた高級スパへの「憧れ」をお得に実現する!

男性もウェルカムのバンヤンツリー・スパ・バンコク

男性もウェルカムのバンヤンツリー・スパ・バンコク

気恥ずかしさから一方的に敷居が高いと思い込んでいたホテルスパでしたが、実際にバンヤンツリー・スパ・バンコクを利用してみると、男性であっても気軽に質の高いマッサージを受けられて、その満足感は他の一般的なマッサージでは味わえないものでした。

肝心の料金ですが、今回受けた60分のマッサージと30分のリフレッシュメント&リラクゼーションタイムのついたバリニーズのコースは3,500バーツ・約11,500円(税サ別)と、日本のホテルスパの半額以下の料金で受けることができます。男性向けのメニューも数多くあるので、利用しない手はないですよね。

「日本ではちょっと恥ずかしい」という方も海外であれば他の人の目も気になりません。心のどこかに秘めていたホテルスパへの「憧れ」を叶えてみるのに、バンヤンツリー・スパ・バンコクはピッタリかもしれませんね。次回のタイ旅行ではぜひ旅程に組みこんでみてくださいね!

バンヤンツリー・スパ・バンコク
バンヤンツリー・バンコク21階
21/100 South Sathon Road, Sathon, Bangkok 10120 Thailand
営業時間:午前10時~午後10時(最終受付 午後9時)
spa-bangkok@banyantree.com (英語対応)
URL: http://www.banyantreespa.com/content/banyan-tree-spa-bangkok

バンヤンツリー・バンコク 公式HPへ
バンヤンツリーバンコクバナー

コーディネート:泉美 咲月様 (運営ブログ: maczu:cafe | 泉美 咲月の開運は一日にして成らず

いがモバ
2016年は2回もタイのスパを体験する機会に恵まれ、その魅力にハマりつつあるいがモバです。「日本よりお得」という海外旅行の醍醐味を感じる事ができるのも嬉しいですよね。LCCの直行便も就航し、ますます身近になっているタイでぜひ癒されてくださいね!
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ABOUTこの記事をかいた人

いがモバ 五十嵐 貴文

LCCジャーナリスト・メディアディレクター。元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。大手企業の動画コンテンツなどメディアのディレクション業務も行っています。日経トレンディ・MONOQLO旅行ムックなどLCC特集にも掲載。中部国際空港・セントレアのLCCポータルサイトの監修・執筆も担当しています。