日本未発売端末も登場!ZenTour東京レポート

ASUS JAPANの「ASUS ZenTour」東京会場でKnightさんといがモバ五十嵐貴文

2016年に日本各地で開催したASUS JAPANの「ZenTour」。反響を受け、この年末年始に「大感謝祭」を東京・名古屋・大阪で追加開催。イベントではASUS製品の魅力を「中の人」がプレゼン。東京会場では日本未発売の端末も登場しました!

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「ZenTour大感謝祭」東京会場は秋葉原で開催!

ASUS ZenTourの東京会場は秋葉原で開催

ASUS ZenTourの東京会場は秋葉原で開催

去年、ASUS JAPANが福岡・大阪・広島・名古屋・東京・札幌で開催したZenシリーズの体験会「ZenTour2016」。大反響だったことを受けて、「年末年始大感謝祭!」と称し、この年末年始に名古屋・大阪・東京で追加開催されました。

今回は初めて参加者を一般公募し、いがモバも1月20日の東京会場のイベントに参加してきました。きょうのいがモバではこのイベントの様子を紹介します!

ASUSの中の人がプレゼンテーション!

ZenTour大感謝祭がスタート

ZenTour大感謝祭がスタート

東京会場には計30名のブロガーなどが参加。モバイル系のイベントは久しぶりの参加でしたが、知り合いのブロガーさんも多数来ていたので嬉しい再会となりました。

ASUS JAPANのTAKU氏

ASUS JAPANのTAKU氏

イベントではASUS JAPANのマーケティングやテクニカルスタッフなど「中の人」が直接、参加者と交流。

これまでに寄せられた「カメラのシャッター音の大きさ」や「AMラジオ対応」などの要望はすぐに製品にフィードバックしているなど、ユーザーの声に真摯に向き合う姿勢が好印象です。

ASUSのYouTubeでおなじみの「Knight」氏も登場!

プレゼンテーションを務めたKnight氏

プレゼンテーションを務めたKnight氏

そしてイベントでプレゼンテーションを務めたのが「Knight」(ナイト)さん。

ASUS好きな方は、Knightさんはもうお馴染みですよね。

ASUS JAPANのYouTubeより

ASUS JAPANのYouTubeより

「Knightです!」両手を頭の上に掲げて挨拶するイケメン男性。

そう、ASUS JAPANが独自に制作しているYouTubeビデオに登場しているのがKnightさんなんです。見たことのある「有名人」の登場に、いがモバもテンションがあがりました。

ちなみに「TAKU」さんや「Knight」さんなど、なぜ芸名のような名前なのかというと、ASUSでは入社して一番初めにやる仕事が社員同士で呼び合うための「イングリッシュネーム」を決めることだそうで、このお二方は本名にちなんだイングリッシュネームにしたそうです。

ASUSの「ものづくり」に込めた想い

ASUSの製品づくりのモットーを紹介

ASUSのものづくりのモットーを紹介

ASUSにはものづくりにおける「フィロソフィー・哲学」があるそうです。それが「Start with People」

ASUSは「この製品を使う人がどう感じるのか、どう行動するのか」を十分に研究した後に製品づくりが始まるそうです。今風に言うと「ユーザーファースト」。お客様の目線に立って製品を作っていこうと考えているそうです。

確かに最近のASUSは「こんな製品が欲しかった」を叶えてくれる製品が増えてきていると感じます。まさに、この哲学が反映されているのですね。

もちろん先進的すぎてセールス的に失敗してしまうものもありますが、そこもまたASUSを応援したくなる魅力の一つでもあります(笑)。

今ではおなじみの「Zen」シリーズの意味

ASUSのZenシリーズについて

ASUSのZenシリーズについて

そして、今ではASUSのおなじみのブランドとなった「Zen」シリーズ。2011年11月にウルトラモバイルノートで初登場したZenシリーズですが、Zenの名前は日本の「禅」の精神が由来だそうです。

無駄なものをそぎ落とし、研ぎ澄まされた美しさ。枯山水のような水の波紋。ZenシリーズのデザインにはこのようなZenの精神が込められているそうです。

そして、美しくするために筐体を薄くしても性能を維持するなど、「美しさと強さのバランス」を兼ね備えているのがZenシリーズの特徴だそうです。

Zenシリーズが先進性能を持ちながらも美しいデザインを持っているのは、こういった「禅」の精神が大きく影響しているんですね。日本人としては嬉しくなるポイントです。

日本でも確固たる地位に「ZenFone」

ZenFoneシリーズは2014年のデビュー以来国内SIMフリー市場ナンバーワン

ZenFoneシリーズは国内SIMフリー市場ナンバーワン(GFKデータ)

そして、市場調査会社「GFKデータ」の数字によると、ASUSの製品はWindows10の「2in1タブレット」、「Androidタブレット」、「SIMフリースマホ」の分野で販売台数がナンバーワンだそうです。

さらに全国の量販店の実売データから作成したBCNアワード2017」でASUSがSIMフリースマートフォン部門の1位となり、2年連続の受賞となりました。

ASUSの製品は日本メーカーのものと比べるとコストパフォーマンスが良いので、コスパ重視の時代に上手くマッチしていると思います。

Knight氏も嬉しそうにドヤ顔を披露していました(笑)。おめでとうございます!

イメージキャラクターの「禅太郎」を知っていますか?

ZenFoneシリーズのイメージキャラクター「禅太郎」(zenny)(写真右:タイランドモバイルEXPO2016にて)

ZenFoneシリーズのイメージキャラクター「禅太郎(zenny)」(写真右:タイランドモバイルEXPO2016にて)

そして、プレゼンテーションの画面にちょろっと登場した可愛らしいキャラクター。これはZenFoneシリーズの公式イメージキャラクターの「禅太郎」(英語名:zenny)です。

この日は登場しませんでしたが、世界各国で開かれるASUSのイベントには禅太郎も登場していて、いがモバは去年10月にバンコクで開催されたタイランドモバイルEXPOの会場で遭遇することができました。

美女勢ぞろい!タイランドモバイルEXPO2016

2016.10.02
禅太郎のプロフィールについて(ASUSのHPより)

禅太郎のプロフィールについて(ASUSのHPより)

何気に禅太郎の隠れファンのいがモバなのですが、詳しいプロフィールASUSのHPで紹介されています。

禅太郎は「東洋のフクロウ武士」だそうで、6月6日生まれの男の子。血液型はAB型。身に着けているオレンジ色のスカーフは緊急時にマントとなり、あらゆる障害物を飛び越えることができるそうです(笑)。

禅太郎の将来の夢は「世界中の人たちの役に立つこと」だそうで、もうすでにその夢は叶えつつあると思いますが、ますますその夢が叶うといいですよね。

ASUS端末の実機が触り放題!

会場にはASUS JAPANが発売した端末の実機を展示

会場にはASUS JAPANが発売した端末の実機を展示

会場にはASUS JAPANが販売しているZenFoneシリーズなどの実機が展示され、自由に触れるようになっていました。

去年の秋冬に発売された 「ZenFone 3 Laser」「ZenFone 3 Ultra」なども用意され、参加者のブロガーさん達が次々に撮影していました。

すでに「ZenFone 3 Ultra」などは、去年6月に台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2016」でレビュー済みなので、そちらの記事も併せてご覧ください。

ズルトラ後継?ZenFone3Ultraレビュー

2016.07.09

日本未発売のモバイルプロジェクター「ZenBeam E1」がサプライズで登場!

サプライズで日本未発売の「Zen Beam E1」の実機が登場

サプライズで日本未発売の「ZenBeam E1」の実機が登場

そして東京会場のみのサプライズとして、日本未発売のモバイルプロジェクター「ZenBeam E1」の実機が展示されました。

従来機種のS1より本体もACアダプターも更に小型化され、さらに持ち運びしやすくなっています。

名刺2枚分のコンパクトさ

「Zen Beam E1」の特徴

「Zen Beam E1」の特徴

「ZenBeam E1」の重さは307グラム。前機種S1が342グラムだったので、35グラムも軽量化しています。大きさも名刺2枚分とほぼ同じ大きさで、片手で持てるコンパクトサイズです。

「ZenBeam E1」のバッテリーは5時間持ち、ACアダプタなしでも映画を丸々上映する事ができます。これまでの機種は投影サイズが100インチ相当までだったそうですが、E1は最大120インチ相当まで投影できるそうです。凄い!

スマホを充電するモバイルバッテリーにもなるので、荷物も増やさないですみますね。

参加者全員にプレゼントも!

イベントの最後に抽選会を実施

イベントの最後に抽選会を実施

そしてイベントの最後にはプレゼント抽選会を実施。

禅太郎のぬいぐるみやネックストラップ、ポータブルHDDなど、参加者全員に必ず何か一つあたるという太っ腹な抽選会でした。

東京会場でも「ZenFone3」を全員にプレゼント

ZenTour東京会場で貰ったプレゼント

ZenTour東京会場で貰ったプレゼント

いがモバは抽選会でASUSのトートバックをゲット。禅太郎のぬいぐるみの次に欲しかったものなのでラッキーでした。

そして、参加者全員にASUSのSIMフリースマホ「ZenFone3」と、レイアウト社の保護ケース、USB Type-Cケーブル、禅太郎のカレンダーがプレゼントされました。

東京会場ではプレゼントする端末が明かされていませんでしたが、蓋を開けてみると「ZenFone3」で、 いがモバも含めZenTourに参加する多くのASUSファンにとっては既に購入済みorレビュー済みの端末なので、参加したブロガーの方々からは落胆の声も聞こえてきました。

日本は4G3G同時待受?ZenFone3レビュー

2016.07.08

イベントがもう少し遅ければ、最近発表された「ZenFone 3 Zoom (ZE553KL)」がプレゼントされたかもしれないので、そこは悔やまれるところですね。この端末は今度発売されたら台湾で見てきたいと思います。

ASUSのKnight氏「2017年もアッと驚く端末が登場」

ASUS JAPANのKnight氏といがモバ五十嵐貴文

ASUS JAPANのKnight氏といがモバ五十嵐貴文

イベント終了後には自由時間が設けられ、ASUSの「中の人」に質問をすることができました。せっかくのチャンスなので、いがモバもASUS JAPANのknightさんに色々と話を伺うことができました。

色々な裏話も聞けたのですが、さすがにここに書くのはNG。(ごめんなさい!)ですが、「2017年もアッと驚く面白い端末が登場します、楽しみにしていてください!」とコメントを頂くことができました。今年もASUSは日本のガジェットを面白くしてくれそうですね!

充実したトークあり、スマホのプレゼントありのまさに「神イベント」となった「ZenTour 年末年始大感謝祭」。ASUS JAPANの皆様、素敵なイベントをありがとうございました!

2017年はこのようなユーザー参加のイベントを積極的に開催していきたいということだったので、みなさんもぜひチェックしてみてくださいね!

 ASUS 日本
ASUS 日本
いがモバ
最近仕事道具のノートパソコンをASUSに買い替えたいがモバにとっては、ASUSはとても大切なパートナー。2017年も面白い製品が次々に登場するそうなので、期待が持てますね!イベントで頂いたZenFone3は今後のいがモバでレビューしていくので、お楽しみに!
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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長・ANA動画ニュース「ANA TV」監修・中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。