お得ガジェットを直接買える!北京小米之家の行き方

中国・北京の「小米之家 北京当代商城店」

最近は白物家電も展開中の中国の人気スマホメーカー小米(シャオミ)。小米の製品を直接試せて購入できる実店舗「小米之家」が中国の首都・北京にも3店舗あります。中でも市内中心部からのアクセスが良い「小米之家北京当代商城店」への行き方を紹介します!

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LCCで中国の首都・北京にも行けるように

中国・北京の天安門広場

中国・北京の天安門広場

2017年1月28日、LCC春秋航空日本が成田~天津線に新規就航しました。

天津は中国の首都・北京から南東へわずか約130キロに位置する都市。高速鉄道に乗れば約35分で天津~北京間を移動できます。

日本から北京へのLCC直行便はまだありませんが、北京へ行く代替路線として使える狙い目の新路線です。

中国・北京には「小米之家」が3店舗ある

北京の小米之家がある場所(2016年版路線図)

北京の小米之家がある場所(2016年版路線図)

いがモバが中国を訪れた時に楽しみにしているのが、人気スマホメーカー小米(シャオミ)の実店舗「小米之家」を訪れる事。

2017年2月8日時点で、北京には以下の3つの「小米之家」があります。

この中で一番規模が大きいのは2016年春にオープンした「小米之家北京五彩城店」なのですが、北京の大型ショッピングモール内のお店で、地下鉄の駅が近くになくアクセスがよくありません。

そこで今回は比較的中心地から近く、交通アクセスの良い「小米之家北京当代商城店」に行ってみることにしました。

「小米之家北京当代商城店」への行き方

北京地下鉄4号線の「人民大学」駅で下車

北京地下鉄4号線の「人民大学」駅で下車

「小米之家北京当代商城店」は北京地下鉄4号線の「人民大学」駅が最寄駅になります。

北京地下鉄4号線「人民大学」駅のA2出口を出る

北京地下鉄4号線「人民大学」駅のA2出口を出る

人民大学駅の改札を出た後は「A2」出口から地上に出ます。

A2出口を出て道沿いを北上

A2出口を出て道沿いを北上

こちらが駅周辺の案内図です。A2出口を出たら道沿いにまっすぐ北に歩きます。

大きな建物が小米之家がある「当代商城」

大きな建物が小米之家がある「当代商城」

A2出口からも見える大きい建物。こちらが小米之家が入るショッピングモールの「当代商城」です。

A2出口から徒歩5分ほどで到着します。

「当代商城」の入り口

「当代商城」の入り口

若干年季が入った建物ですが、臆せず中に入りましょう。

暖房完備なので、真冬で極寒の北京では大変ありがたい場所です。

「当代商城」の6階に小米之家がある

「当代商城」の6階に小米之家がある

フロア案内に「小米之家」の文字が。

エスカレーターかエレベーターで6階に上りましょう。

「小米之家北京当代商城店」に到着!

当代商城6階にある「小米之家北京当代商城店」

当代商城6階にある「小米之家北京当代商城店」

6階のフロアの奥に進むと、オレンジ色の見慣れた「mi」の看板が。

こちらがお目当ての「小米之家北京当代商城店」です。さっそくお店の中を見ていきましょう!

北京の小米之家でお得ガジェットショッピング!

「小米之家北京当代商城店」の店内

「小米之家北京当代商城店」の店内

「小米之家北京当代商城店」の店内は、他の小米之家と同じテイストでシンプルでおしゃれな内装です。

アップルストアに良く似ていますね。

「小米MIX」(Mi MIX)の展示も

「小米MIX」(Mi MIX)の展示も

店内には小米が販売する最新スマホの実機が展示・販売されています。

去年10月末にデビューし話題となったファブレット「小米MIX」もバッチリ売っています。

プレミアムなファブレット!小米MIX実機レビュー

2016.11.23
「小米笔记本Air13.3」(Xiaomi Mi Notebook Air 13.3インチ版)は4999元(約81700円)

「小米笔记本Air13.3」(Xiaomi Air 13.3インチ版)は4999元(約81700円)

小米初のモバイルノートパソコン「小米笔记本Air」(Xiaomi Air)の実機もありました。

13.3インチ版の価格は4999元(約81700円)。この価格でCPUは2.3GHzのCorei5、8GBメモリ、256GB SSD、グラフィックスにGeForce GT 940MXを搭載というコスパモンスターぶりです。

GearBestのXiaomi Air13.3インチ版の販売ページはこちら

スマホ以外の商品も充実

スマホ以外の商品も充実

最近はIH炊飯器など白物家電にも進出している小米。

スマホ以外の商品も実機を展示・販売しています。

シャオミが家電メーカーに!?新上海小米之家を取材

2016.09.25

小米がスーツケース?コスパは良好

小米のスーツケース「90分旅行箱」20寸299元(約4890円)・24寸349元(約5700円)

小米のスーツケース「90分旅行箱」20寸299元(約4890円)・24寸349元(約5700円)

こちらは小米が販売するスーツケース「90分旅行箱」。こんな商品も売っているんですね。

何かスマホと連携するガジェット的な機能があるかと思われがちですが、あくまでシンプルなスーツケース。

価格は299元(約4890円)~で、TSAロック付きなのでコスパは良さそうです。

小米之家の目玉商品!1300円の激安モバイルバッテリー

小米のモバイルバッテリー「小米移动电源2」( 10000mAh/79元・約1300円)

小米のモバイルバッテリー「小米移动电源2」(10000mAh/79元・約1300円)

そしてこちらが小米之家の人気商品となっているモバイルバッテリー。

去年リニューアルした小米移动电源2」は、10000mAhで価格が79元(約1300円)と激安です。

いがモバは20000mAh版を購入!

「小米移动电源2」の20000mAh版を購入(149元・約2400円)

「小米移动电源2」の20000mAh版を購入(149元・約2400円)

10000mAh版も魅力的だったのですが、いがモバは去年末に発売されたばかりの20000mAh版を購入。

価格は149元(約2400円)とこちらも激安です。充電環境が悪い国に行く時の相棒にしたいと思います。

小米之家の密かな人気商品?自撮り棒

小米の自撮り棒「小米自拍杆」(49元・約800円)

小米の自撮り棒「小米自拍杆」(49元・約800円)

そして今回もうひとつ購入したのが、小米の自撮り棒「小米自拍杆」(49元・約800円)です。

数多く陳列されていて、値段も安いのでかなり売れているようです。

白&グレー版を購入

白&グレー版を購入

「小米自拍杆」はBluetooth接続ではなく、イヤホンジャックに接続するアナログ的な自撮り棒です。iPhoneにも対応しています。

実際に手にとってみると作りが頑丈で、とても質が高いのが分かりました。収納時にはかなり小さくなるので、バックに入れるのもかさばりません。

日本ではちょっと恥ずかしいですが、今後の海外旅行時に使ってみたいと思います。

クレジットカードは使用不可!

「小米之家北京当代商城店」が対応する支払い方法

「小米之家北京当代商城店」が対応する支払い方法

商品を購入する際には現金のほか、銀聯カードや中国のカードを登録したApple Payなどが利用できます。

残念ながらVISA/マスター/JCBのクレジットカードは利用できません。あらかじめ欲しいものがある際は多めに現金を持っていきましょう。

春節の華やかな雰囲気の中でのショッピングに

春節の華やかな雰囲気の中でのショッピングに

今回は時期的にスマホの新製品はありませんでしたが、春節の華やかな雰囲気の中でのショッピングとなりました。

来る度に新しい発見がある小米之家。中国・北京を訪れた際にはぜひ足を運んでみてくださいね!


小米之家北京当代商城店
(公式HP
)
住所:北京市海淀区中关村大街40号
当代商城6階
北京地下鉄4号線「人民大学」駅から徒歩約5分
電話番号:010-62696608
営業時間:午前10時~午後9時半(金・土は夜10時まで)
※クレジットカード不可

いがモバ
今回は北京中心エリアからアクセスの良い「小米之家北京当代商城店」を訪問しましたが、次回北京に行った際は旗艦店の「小米之家北京五彩城店」にも行ってみたいと思います!
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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長・ANA動画ニュース「ANA TV」監修・中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。