事故時の対応は?ソニー損保自動車保険実録レポート

事故で大破したいがモバ五十嵐の軽自動車

きょうの「いが日記」はちょっと衝撃的な内容。実は昨日、いがモバの愛車・ダイハツのエッセが事故で大破!自動車保険はインターネット通販型の「ソニー損保」を契約していましたが、その対応はどうだったか、実録レポートをお届けします!

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「ごめん、事故っちゃった。。。」突然の連絡

自損事故で大破した愛車ダイハツ・エッセ

自損事故で大破した愛車ダイハツ・エッセ

「ごめん、事故っちゃった。。。どうしよう!!」昨日昼前、突然いがモバの友人からLINEで電話が入りました。

何と、貸していた軽自動車が路肩に乗り上げ、コントロールを失って街路樹の支柱にぶつかり、大破してしまったのです。送られてきた現場の写真に、さらに衝撃を受けました。

幸いにもスピードが出ていない状態だったので、運転手はごく軽い打撲で済み、他に巻き込んだ車や人はいませんでした。まさに不幸中の幸いです。

運転していた友人は初めての事故に動揺中。ケガがないようだったので警察への連絡を頼み、いがモバは保険会社に連絡する事にしました。

自動車保険は「ソニー損保」を契約中・対応は?

いがモバの「ソニー損保」の契約内容

いがモバの「ソニー損保」の契約内容

いがモバは自動車保険はインターネット通販型「ソニー損保」を契約中。さっそく証券の控えを引っ張り出し、事故時の受付窓口に電話しました。

ちなみにソニー損保の事故時の受付窓口の電話番号は 0120-303-709 です。24時間受け付けています。

「こちら事故受付窓口です、いかがいたしましたか?」

貸していた車で友人が事故を起こしたことを伝え、その後は本人確認に。(証券番号・名前・住所・電話番号などを確認された)今回の対応で、一番問題だと思ったのはこの時でした。

受付の女性がおっとりした人なのか、本人確認の復唱が遅く、事故対応のスピードがかなり遅いことにイライラしてしまいました。

一方で、その後は事故対応の専任の男性が付き、その方は関係各所にスムーズに手配をしていただいたので、その対応は素晴らしいと感じました。

ただ、事故があった時に最初に対応する受付窓口の方も重要だと思うので、この点はもっとトレーニングが必要なのではないかと感じました。

さて、肝心の補償ですが、いがモバの場合は時々友人に車を貸すので、補償の範囲を「運転者限定」にはせず、広くしていました。そして対人対物の保証額も無制限にしていました。

そのおかげで友人が起こした自損事故も補償の対象になり、対物保証で街路樹の支柱の植え戻しもすべてカバーする事ができました。車は自走できる状態ではなかったのでレッカー車をお願いしましたが、これも無料でした。事故車の保管も事故翌日までは無料でした。

(ちなみに車両保険はとても安い中古車だったので付けていませんでした。。。少し後悔)

事故現場にすぐ駆けつけてくださった警察の方、自治体の方の連携で、事故発生からわずか1時間で現場はきれいな状態になったそうです。日本って凄い!

人生で起こらない方が良いけど、イメージトレーニングも大事

左側が激しく損傷

左側が激しく損傷

そしてきょう、実際にいがモバは保管場所に自分の車を見てきました。車体の左部分が激しく壊れ、事故時の衝撃を感じさせます。

運転していた友人も事故の瞬間の記憶は少し飛んでいるそうです。(エアバッグが飛び出た)

改めて、ほかの車・歩いている人を巻き込むことがなく本当に良かったと思います。そして、自動車保険に入っていて良かったと思いました。

インターネット通販型の自動車保険は価格が安い分、事故時の対応が悪いのではないかと思っていましたが、ソニー損保は受付時を除いては、とても満足のいく素晴らしい対応でした。

こういった事故は起こらない方がもちろん良いのですが、いざ起こった時には人間、絶対に動揺します。動揺した時、人は思考回路が止まり、身動きが取れなくなります。

そんな時のために、今一度、自分の保険の保証がどういう内容なのか、どこに電話をしたらいいのか、ぜひ一度イメージトレーニングをしてみることをおすすめします。

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ABOUTこの記事をかいた人

LCC STYLE編集長・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。