1万円スマホ革命!Priori3レビュー 本体編

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)

11月20日に発売されたフリーテルの新スマホ「Priori3 LTE」。価格は税抜12800円と、LTE対応のSIMフリースマホとしては発売時点で最安値!価格破壊を起こす革命的な存在として今、話題沸騰中のスマホを徹底レビューします!

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1万円スマホ革命!「Priori3 LTE」

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori3 LTE」(FTJ152A) の製品紹介ページの画像

フリーテルの製品紹介ページより

11月20日に発売されたフリーテルのSIMフリースマホPriori3 LTE」(プリオリ・スリー・エルティーイー)。

最大の特徴はその価格。なんと税抜12800円という激安価格なんです!

今までも1万円前後のSIMフリースマホはありましたが、安い価格帯の物は3G通信のみの物が殆どでした。

一方、「Priori3 LTE」は12800円という激安価格にも関わらず高速通信LTEにしっかり対応。メインカメラは800万画素。OSも新しめのAndroid5.1を採用するなど、性能もしっかりしています。

LTE対応のスマホとしては発売時点で最安値!価格破壊を起こす革命的な存在として「Priori3 LTE」は今、話題沸騰中のスマホなんです。

「Priori3 LTE」を買いに秋葉原へ

ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBAのフリーテルコーナーそんな話題の「Priori3 LTE」が、秋葉原のヨドバシカメラで展示販売されているというので、さっそく東京・秋葉原のヨドバシカメラに行ってみました。

話題の「Priori3 LTE」を発見!

ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBAで販売されていたフリーテルのSIMフリースマホ「Priori3 LTE」ヨドバシカメラのフリーテル売り場では大々的に「Priori3 LTE」が販売されていました。

販売価格は税込み13820円。ここにポイントが10%付くので、実質12438円で購入出来る事になります。安い!!

いがモバは海外旅行用の安くて良いサブスマホを買おうと思っていたので、「Priori3 LTE」はまさにピッタリ!ここまで安いと、もう悩む値段でもないので、何のためらいも無く購入を即決しました(笑)。

これが「Priori3 LTE」!

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)の付属品一式これが「Priori3 LTE」の付属品一式です。激安価格ながら、しっかり充電器も同梱されています。

簡単な取扱い説明書や、購入日から1年間有効の保証書もあります。

コンパクト派歓喜の4.5インチ液晶

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)の画面「Priori3 LTE」の液晶は約4.5インチ。その為、本体の横幅は65ミリとコンパクトな大きさになっています。

便利なハードキー

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)のホームボタン「Priori3 LTE」はホームボタンなどが液晶画面内では無く、タッチセンサー方式で本体の画面下にあります。

ホームボタンの赤いLEDは常時点灯している訳ではないので、消灯時はタッチするまで場所が分かりにくいという欠点がありますが、その分液晶画面いっぱいにWebページなどが表示出来るので便利です。

視野角広めの液晶

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)の画面を下から見た時も綺麗な液晶購入するまで分からなかった嬉しい驚きが、液晶の視野角の広さです。

いい液晶パネルを使っているのか、横や下から画面を見ても色や明るさが変わらず、見やすい画面になっています。

液晶の色味も自然で、この価格帯のスマホとしてはトップクラスの画面の美しさだと感じました。

Priori3 LTEのサイズを比較

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)のサイズ比較「Priori3 LTE」の実際のサイズ感がどうなのか、いがモバ所有の富士通M02(5インチ)、アップルのiPhone5s(4インチ)と比べてみました。

4.5インチ液晶のPriori3はちょうど2機種の中間の大きさで、iPhone5などのコンパクトなスマホを使う人にとっては、馴染みやすい機種かもしれません。

背面パネルは交換可能

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)の背面「Priori3 LTE」の背面は着脱式のパネルになっています。

いがモバは購入時に6色の中から白色のパールホワイトを選びましたが、色に飽きたら他の色の背面パネルを買う事も出来そうです。

物理キーは必要最低限

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)の画面右側側面「Priori3 LTE」は必要最低限の物理キーしかありません。

本体側面は右側に音量キーと電源キーがあるのみです。

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)のイヤホンジャックやMicroUSB端子フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)の底部にあるマイク端子本体上部にはイヤホンジャックと充電通信用のmicroUSB。底面にはマイク用の穴があります。

ストラップ用の穴などはありません。

長期利用に嬉しい電池取り外し式

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)は電池着脱式「Priori3 LTE」は防水でありませんが、嬉しい事に電池が着脱式になっています。

長く使うと電池は劣化してくるので、交換することが出来る着脱式は本体に嬉しい仕様です。

ダブルSIMスロット!しかも両方LTE対応!

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)の2つのSIMスロット「Priori3 LTE」のもう一つのメリットが「SIMを2枚入れる事が出来る」という事です。

残念な事に日本では法律の絡みもあって、2つのSIMの同時待ち受けには対応していませんが、2つのスロットが両方LTEに対応しているので、ドコモ系のSIMとソフトバンク系のSIMを入れて、LTEを使い分けるなんて使い方も出来ます。

海外旅行時には2つの国のプリペイドSIMを入れておいて、後は本体の簡単な操作で使うSIMを切り替えるなんて事も出来ます。いがモバは香港やその隣街の中国の深センに良く行くので、いちいちSIMを入れ替えなくて済むダブルSIMスロットは本当に便利です。ここも購入の決め手でした。

Priori3 LTE スペックまとめ

フリーテルのSIMフリースマホ「Priori 3 LTE」(FTJ152A)
機種名 Priori3 LTE(FTJ152A)
OS Android 5.1
プロセッサ クアッドコア 1.0GHz(64bit対応)
RAM 1Gバイト
ROM 8Gバイト
(microSDXC128Gバイトまで対応)
画面 約4.5インチ 480×854ピクセル
カメラ メイン:約800万画素CMOS
サブ:約200万画素CMOS
電池 2100mAh(取り外し可)
サイズ 高さ132mm×幅65mm×厚さ8.9mm
重さ 約120g
カラー マットブラック
パールホワイト
ルビーレッド
ヌーディーベージュ
ミントブルー
ビビットオレンジ
電波 LTE:Band 1/3/8/19
W-CDMA:Band 1/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n
(2.4・5GHz対応)
Bluetooth Version4.0 LE対応
対応プロファイル:
HID, DUN, OPP, SPP, HSP, HFP, A2DP, AVRCP, HDP, PBAP
SIM 標準SIM ・microSIMの2スロット
その他 GPS搭載 (A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
光センサー
e-compass
by カエレバ

 

いがモバ
1万円スマホの革命機「Priori3 LTE」。明日はソフトウェアやカメラなどのレビューを紹介します。お楽しみに!

【11月27日追記】「Priori3 LTE」を香港でプリペイドSIMを入れて使ってみました。香港でも現地の高速LTEに繋がり、2つのSIMスロットで通信会社を使い分けることも出来ました。海外旅行に便利です!

香港で超快適LTE!Priori3レビュー海外編

2015.11.27

サクサク&美カメラ!Priori3レビュー中身編

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ABOUTこの記事をかいた人

いがモバ 五十嵐 貴文

LCCジャーナリスト・メディアディレクター。元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。大手企業の動画コンテンツなどメディアのディレクション業務も行っています。日経トレンディ・MONOQLO旅行ムックなどLCC特集にも掲載。中部国際空港・セントレアのLCCポータルサイトの監修・執筆も担当しています。