上海で撮影!arrows M02カメラレビュー

富士通のSIMフリースマホ「M02」で上海を撮影する様子

この冬大人気の富士通の新スマホ「arrows M02」。防水・おサイフ・SIMフリーと三拍子揃いながらも税抜29800円の激安価格が人気の秘密です。この「M02」のカメラ性能を試すべく、LCC春秋航空で行った冬の上海の街で撮影してきました!

【2016年6月18日追記】楽天モバイルが「期間限定 イチオシ機種割引キャンペーン!」で防水・おサイフ対応の富士通「arrows M02(RM02)」を半額の税抜14900円で購入できるキャンペーンを開催中です!

楽天モバイル半額祭!RM02が底値の14900円

2016.06.19

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この冬大反響!富士通のSIMフリースマホ「arrows M02/RM02」

10月29日に発売された富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」。スマートな外見ながら米国MIL規格に準拠し、防水・防じん・耐衝撃性を兼ね備えています。

さらにおサイフケータイにも対応し、日本製にも関わらず税抜29800円(楽天モバイルの場合)と激安価格で、非の打ち所が無い素晴らしいスマホなんです。

そんな「arrows M02」に興味を持つ人も多いのか、いがモバの「arrows M02」レビュー記事も公開後約1か月で10000PVを超え、iPhone 6s発売時の記事のPVを超えるなど「arrows M02」が持つ潜在的な人気を裏付けています。

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気になるカメラ画質を上海でチェック!

富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」で上海を撮影する様子以前の「arrows M02」のレビュー記事の中で、実際のカメラで撮影した写真については掲載枚数の兼ね合いから多く紹介することが出来ませんでした。

そこで、いがモバは12月2~4日の3日間LCC「春秋航空」で上海を訪れていたので、旅行中の写真を「arrows M02」で撮影してみる事にしました。

以下、「arrows M02」で撮影した冬の上海の街の様子を紹介しながら、気になるカメラ画質についてチェックしていきます。

これが「arrows M02」の実際の撮影写真!

富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」で撮影した上海駅(上海火車站)の様子

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

上海駅(上海火車站)の北口の様子です。駅舎は再開発で新しくなっています。

中国各地からの特急列車が発着するメガターミナルです。

富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」で撮影した上海駅の北口のトウモロコシ売りの様子

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

広場では蒸したトウモロコシが売っていました。道行く人も結構買っていきます。

湯気が立っていてちょっと美味しそうに見えたので、買ってみる事に。

富士通のSIMフリースマホ「M02」で撮影した上海駅の北口で買った蒸しトウモロコシ

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

蒸しトウモロコシは1つ3元(約60円)。見た目は凄く美味しそうなのですが、食べてみると凄い硬い&味がしない・・・・(笑)。

日本人の良く食べるトウモロコシとは品種が違うみたいです。残念!

富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」で撮影した上海の観光地「南京東路」

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

上海駅から地下鉄に乗って上海の繁華街「南京東路」(ナンジンドンルー)へ。通りは歩行者天国になっていて、さながら中国版の銀座といった所でしょうか。

富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみで撮影した上海の観光地「南京東路」にあるアップルストア

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

南京東路にはアップルストアもあります。2011年にオープンした南京東路のアップルストアは売り場面積が当時アジア最大という事で話題になりました。

富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」で撮影した上海の南京東路にあるアップルストアでiPad Proの講習会

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

店内でひときわ人を集めていたのは、11月11日に発売されたばかりの「iPad Pro」。

スタッフによる使い方の説明を熱心に聞き入るその姿は純粋そのもの。万国共通ですね。

「arrows M02」で撮影した「上海新世界大丸百貨」の外観

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

アップルストアの先には巨大なデパート「上海新世界大丸百貨」があります。

大丸百貨店、松坂屋を運営しているJ・フロントリテイリングが運営を支援し、今年の5月にグランドオープンしたばかりの新しいデパートです。

「arrows M02」で撮影した「上海新世界大丸百貨」の巨大な吹き抜けとスパイラルエスカレーター

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

中に入ると度肝を抜かれるのが、建物中央部の吹き抜け。天井には液晶モニターも!

らせん状に渦を巻いているのは三菱電機の「スパイラルエスカレーター」。日本では横浜みなとみらいのランドマークプラザにある事でおなじみですよね。

中国人観光客もアミューズメントパークのように楽しそうに乗っていました。

「arrows M02」で撮影した「上海新世界大丸百貨」の綺麗なトイレ

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

「上海新世界大丸百貨」で利用価値大なのが綺麗なトイレ。日系デパートらしく洗面器や便器はすべてTOTO製です。

中国でこういった清潔なトイレは本当にありがたいです。上海の観光中にはここでトイレを済ませるのをお勧めします。

「arrows M02」で撮影した人気撮影スポット「外灘」から見た浦東地区の高層ビル群

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

「上海新世界大丸百貨」から歩いて10分ほどで「外灘」(ワイタン・英語名Bund)に到着します。

運河沿いに遊歩道が整備されていて、上海で1番人気の撮影スポットです。対岸の浦東地区の高層ビルの夜景が有名ですよね。

外灘を訪れた12月3日は幸運にも快晴で、中国では珍しく青空が広がっていました。

「arrows M02」で撮影した「外灘」の租界時代の面影が残る建物

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

外灘は19世紀後半から20世紀にかけての租界時代の雰囲気が残り、さながらヨーロッパのような建物が並んでいます。

上海は英語が上手な人が多く、昔も今も変わらず国際都市なのだなと実感します。

「arrows M02」で撮影した上海の豫園

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

日が暮れた後は上海のもう一つの人気観光地「豫園」(よえん)へ。

ライトアップされた中華風の建物が綺麗です。

「arrows M02」で撮影した上海の豫園にある「南翔饅頭店」の小籠包

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

豫園での目的はこの小籠包!

上海で1番人気と言われる1900年創業の老舗小籠包の店「南翔饅頭店」(なんしょう・まんとうてん)が豫園にあるんです。

「arrows M02」で撮影した上海の豫園にある「南翔饅頭店」の小籠包

「arrows M02」で撮影・サイズ縮小のみ

先払いで注文した後、30分待っても来なかったので一瞬焦りましたが、無事にアツアツの小籠包が到着!

肉汁がジュワーっと口の中に広がり(やけどに注意!)、至福のひと時です。

「南翔饅頭店」は東京・大阪・福岡にも支店がありますが、やっぱり本場の中国で食べるのが一番美味しいですね。

【総評】「arrows M02」は旅カメラでも十分OK!

「arrows M02」で撮影した上海の街。夜は流石に手ぶれが多くなりましたが、昼間の明るい場面では想像以上に綺麗な写真が撮影できました。

「arrows M02」の有機ELの画面は屋外でも鮮やかで見やすく、カメラもサクサク撮影出来るので、楽しいと思った一瞬を逃すことなく撮影することが出来ました。

そして「arrows M02」のメリットはSIMフリーのスマホである事。現地のプリペイドSIMを入れれば安価に地図を確認したり観光情報を調べることも出来ます。

これ一つポケットに入れれば色んなことが出来る「arrows M02」は旅の良き相棒になりそうです。

モバイルスイカ対応で「M02」が真の神機へ

JR東日本のプレスリリースに記載された10周年ロゴ

JR東日本のプレスリリースより(PDFファイル

大人気の富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」ですが、待望のモバイルSuicaへの対応がついに発表されました!

JR東日本のプレスリリース(PDFファイル)によりますと、12月中旬以降に「arrows M02」でモバイルSuicaが使えるようになるそうです。

今までモバイルSuicaが無い事で、買うのをためらっていた人には、これで悩む必要もなくなりますね。

【12月14日追記】ついにモバイルSuica対応!

JR東日本のモバイルSuicaのHPより抜粋したモバイルSuica対応機種

JR東日本のモバイルSuicaのHPより抜粋

きょう12月14日からついにモバイルSuicaに対応しました!これで益々神機に近づきました!

米国MIL規格準拠の防水防じん・おサイフケータイ・国産・ドコモ&auのvolte対応など充実した機能で値段は税込29800円!この冬「arrows M02」はさらに人気を集めるでしょう。

「arrows M02」の主な仕様

 
外寸
(H×W×D)
約141mm×68.9mm×8.9mm
重さ 約149g
電池 2330mAh
画面 約5.0インチHD有機EL
(720×1280)
OS Android 5.1
カメラ
(背面)
約810万画素 CMOS
カメラ
(前面)
約240万画素 CMOS
CPU MSM8916
1.2GHz Quad Core
メモリ ROM:16GB
RAM:2GB
通信 LTE/3G/GSM
LTE周波数 2.1GHz(1)、1.7GHz(3)、
900MHz(18)、800MHz(19)
SIMサイズ nanoSIM
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n
テザリング対応
その他 microSD/GPS/NFC/
FeliCa/Bluetooth 4.1
by カエレバ

 

いがモバ
「arrows M02」で撮影した上海の街はいかがでしたか?サクサク撮影できる気持ちの良いカメラです。モバイルSuicaへの対応も発表されたので、「arrows M02」は益々人気が出そうですね。いがモバではこれからも「arrows M02」に関わる最新情報をお伝えしていきます。お楽しみに!
楽天モバイルで販売している端末は楽天関係のアプリがインストールされているので、型番が「arrows RM02」となっていますが、性能は全く同じです。このページでは「arrows M02」と表記しています。

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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長・ANA動画ニュース「ANA TV」監修・中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。