世界6大猫スポット!「台湾の猫村」猴硐で猫三昧!

台湾の猫村「猴硐」の子猫

2015年は空前の猫ブーム。実は台湾にも「猫村」があるんです!台北から電車で1時間、猴硐(ホウトン)駅周辺の小さな集落には可愛らしい猫がいっぱい!「世界6大猫スポット」にも選ばれた、世界中の猫好きが集まる人気スポットでモフモフ三昧しました!

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世界6大猫スポット!「台湾の猫村」こと猴硐(ホウトン)

台湾の猫村こと「猴硐」の駅にある永遠の車掌「黒鼻ちゃん」の像台湾には米CNNが選んだ「世界6大猫スポット」の一つ、「台湾の猫村」こと「猴硐」(ホウトン)があります。

台北駅から電車で約1時間。猴硐駅周辺の山間の集落には猫が100匹以上暮らしていて、人気の観光スポットになっています。今年色んな猫に会って来たいがモバ的には見逃せません!早速遊びに行ってみる事にしました。

【米CNNが選んだ世界6大猫スポット】
1:米フロリダ ヘミングウェイ博物館
2:伊ローマ ラルゴ・アルジェンティーナ広場
3:トルコ カルカン
4:台湾 猴硐
5:日本 宮城県の田代島
6:日本 福岡県の相島

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2015.11.16

「台湾の猫村」へは台北駅から電車一本!

台北駅の切符売り場「台湾の猫村」こと猴硐へ行くために台北駅にやってきました。

台北から猴硐までの路線図台北駅から猫村のある猴硐駅へは電車1本で行けます。各駅停車で約1時間。運賃は56元です。

猴硐へ向かう宜蘭線に乗り入れる列車台北駅から電車に乗ります。猴硐駅に乗り換えなしで行ける電車は1時間に1本程度なので注意して下さいね。

朝は一部通勤路線とかぶってるので、日本のような通勤ラッシュになっています。

猴硐へ向かう宜蘭線からの車窓台北市内を抜けると車窓からは緑豊かな山々が見えてきます。

猴硐駅のホーム台北駅から約1時間で猫村がある猴硐駅に到着です。

駅から猫ざんまい!これが「台湾の猫村」

猴硐駅の猫の顔出し看板駅を降りると、もう既に猫グッズで溢れています。

猴硐駅の周辺の地図案内猫村は跨線橋を渡った所にある集落です。

案内の地図に日本語訳があるのですが、「猫の間に徘徊」という謎の訳になっていました(笑)。

猴硐駅から猫村に続く連絡橋駅から猫村へ続く跨線橋。2013年の3月に新しく架け変わったのですが、猫専用のエサ台が設置してあって、世界で唯一の「人と猫の共用橋」なんだそうです。

猫村の猫の壁画橋を渡るとついに猫村に到着です。かわいらしい猫の壁画が書いてあります。

猫村のオブジェと壁画をバックに記念撮影する観光客この猫のオブジェは人気の撮影スポットになっていました。

猫村のお土産屋さん「猫掌屋」こちらは猫村の集落の入り口近くにあるお土産屋の「猫掌屋」。その名の通り猫の肉球がロゴになっています(笑)

猫村のお土産屋さん「猫掌屋」の猫と遊ぶ観光客店の前には看板猫が。観光客の台湾女子たちが写真を撮っても全然動じません。さすが人気観光地の猫です。

猫村のお土産屋さん「猫掌屋」のおとなしい猫「猫掌屋」の看板猫はフワッフワの毛並み。柔らかくて溶けちゃいそうでした。

撫でても嫌がらずに気持ちよさそうにしてくれます。かわいい~。

猫村のお土産屋さん「猫掌屋」の店内「猫掌屋」の店内は猫グッズでいっぱい!猫好きには堪らない品ぞろえです。

猫村のお土産屋さん「猫掌屋」ので買った絵葉書いがモバはお土産にポストカードを購入しました。

台湾の猫村「猴硐」にある「217 CAFE」猫村の集落の坂を上がっていくとカフェが並んでいるスポットがあります。

こちらは老舗の人気カフェ「217 CAFE」。残念な事に平日は営業が12時からという事で中に入る事が出来ませんでした。

台湾の猫村「猴硐」で窓の外を眺める猫でも嬉しい事に、窓からひょこっとお店で飼われている猫が挨拶してくれました。マルっとしたかわいい顔です。

台湾の猫村「猴硐」の招き猫一方、お土産屋さんの前にある招き猫の横をよく見ると・・・?

招き猫の横で眠る猫リアル猫が熟睡していました。ゆっくりと時が流れていく猫村です。

猫村の線路を挟んで反対側にある「願景館(VISION HALL)」猫村から駅に戻り、線路を挟んで反対側にあるレンガ造りの建物へ。こちらは「願景館(VISION HALL)」です。

炭鉱で栄えたころの村の様子を紹介するジオラマ猴硐はかつて炭鉱の町として賑わっていました。猴硐の歴史を伝える「願景館」には当時の施設を再現したジオラマもあります。

台湾の猫村こと猴硐の「願景館(VISION HALL)」でくつろぐ猫願景館周辺にも沢山の猫がいます。毛並みが良くて品の良さそうな猫です。

台湾の猫村こと猴硐の子猫小さな子猫もいました。まだ警戒心が強くて余り寄ってきてくれませんでしたが、これから人に慣れていくのだと思います。

猴硐駅の外観この日の午後は先日の記事でお伝えした台北の人気ラーメン店「武藤拉麺」に行く約束があったので、駅に戻る事に。

猫村の集落自体は小さいので1~2時間で十分満喫できます。

足に勝手に乗ってくる猴硐の猫駅には甘えん坊な猫も。いがモバを見つけるなり、駆け寄ってきて膝の上に乗ってきます。

「そんなことされたら可愛すぎて帰れないやろ~っ」と嬉しい突っ込みをしちゃいます。たまらん。

台湾の猫村こと「猴硐」の駅にある永遠の車掌「黒鼻ちゃん」の像猴硐駅には黒い鼻の猫の像がありました。調べてみると、次のようなストーリーが。

猴硐駅に住み着いた猫。その鼻が黒かったことから「黒鼻」と呼ばれ、地元の人に大変愛されました。その猫が死んだ後、地元の人たちが「黒鼻」に感謝の意味を込めて「永遠の駅長」とすると、元々猫の多かった猴硐は「猫の村」として人気になっていきました。

まさに村に福を呼んだ猫だったんですね。「黒鼻」ちゃんが生きているうちに会いたかったな。。。

台湾の猫村こと「猴硐」の駅にある永遠の車掌「黒鼻ちゃん」の像の横にいた猫「黒鼻」像の横にたたずむ猫。よく見ると、鼻が黒で「黒鼻」に良く似ています。

確認は出来なかったのですが、もしかしたら「黒鼻」ちゃんの子供かも!「黒鼻」駅長の志を受け継いで駅を守り続けているのかもしれませんね。

「台湾の猫村」こと猴硐でホッコリしたひと時を過ごして、大満足のいがモバでした。

「台湾の猫村」猴硐 行き方まとめ


【台北駅から猴硐駅】
台湾鉄道の各駅停車で約1時間・56元

【券売機の買い方】
1:台北駅の券売機にお金を入れる
2:枚数「一張」(1枚)
3:種類「区間(Local)」(各駅停車)
4:種別「全票」(大人)
5:下車駅「猴硐」ボタンを押す

【時刻表】
台湾鉄道の時刻表サイト(日本語対応)
1:出発を「台北地区」の「台北」
2:到着を「台北地区」の「猴硐」
3:希望の日時を選ぶ
4:車種は乗り換え不要の「普通」
※帰りはその逆で検索。

いがモバ
世界6大スポットの1つだけあって、猴硐は沢山の観光客で賑わっていました。台北からのアクセスも良いので、台北旅行の際は是非行ってみて下さいね。ホッコリする事間違いなしです!

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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長・ANA動画ニュース「ANA TV」監修・中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。