一括0円&1980円学割!ワイモバイルは希望の光

ワイモバイルのガラケー一括0円

携帯3社の「0円携帯」の販売が1月末で終了し、きょう2月1日からMNP時などの端末割引がなくなりました。タイミングを逃したと後悔している方に朗報!ワイモバイルはガラケーの「一括0円」を継続し、端末代込み月1980円の学割を開始しています!

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「0円携帯」が終了!2月1日の売り場はどうなった?

2016年2月1日午後5時すぎの渋谷の交差点昨日1月31日をもって携帯3社の「一括0円・実質0円・高額CB」が終了しました。ラスト2日間の土日は駆け込み需要で数時間待ちのお店もあったようです

混雑の中頑張って携帯の乗り換えをした皆さま、本当にお疲れ様でした。

ラスト1日まだ間に合う!0円携帯で2年間をお得に

2016.01.31

さよなら0円携帯!残り2日で私たちができること

2016.01.30

あれから1日経ち、2月1日の携帯売り場はどうなったのか?仕事帰りに渋谷の街を取材してみました。

2016年2月1日のヤマダ電機LABI渋谷店

ヤマダ電機LABI渋谷店

いがモバが訪れたのは、家電量販店のヤマダ電機LABI渋谷店。昨日までの「0円携帯」はどうなったのでしょうか?

本当に「一括0円」が終了・しかも月々の割引も無し

2016年2月1日のヤマダ電機のソフトバンクのiPhone6

ソフトバンクのiPhone6

入り口近くにあるソフトバンクのコーナーでは、旧機種の「iPhone6」が他社からの乗り換えで一括10800円で販売していました。

昨日までは「一括0円+高額のCB」が付いていた機種なので、1日で様変わりしてしまいました。

2016年2月1日のヤマダ電機LABI渋谷店のソフトバンクのiPhone6の注意書きしかも一括10800円で買った場合は毎月の割引(月々割)が一切ありません。

1月31日までに買った人と比べると、数万円分実質値上げになっています。はたしてこの条件で購入する人はいるのでしょうか?

ドコモのiPhone6も月サポが消滅!

ドコモのiPhone6価格表

ドコモのiPhone6価格表

NTTドコモも同じく、2月1日からは「iPhone6」に乗り換えた場合の割引(月々サポート)が消滅しています。

1月31日までは乗り換えで「一括0円+高額CB」が付いていたので、実質的に大幅値上げです。

iPhone 6sは各社定価販売に

2月1日からのソフトバンクのiPhone6sの価格表

2月1日のソフトバンクのiPhone6sの価格表

最新機種のiPhone6sを調べてみると、3社とも定価での販売に戻ってしまっていました。

昨日までは2台同時に乗り換えで「一括0円+CB」などを行っている店もあったので、たった1日で数万円分も実質で値上がりしてしまいました。

平日ということもありますが、3社ともに携帯売り場は客が少なく、閑散としていました。

ドコモは機種変更を値下げ

ビックカメラ渋谷ハチ公口店のNTTドコモコーナーの機種変更値下げの案内

ビックカメラ渋谷ハチ公口店のNTTドコモコーナー

iPhoneなどが軒並み値上がりしている中で、ドコモは「機種変更を値下げ」したとアピールしていました。

2016年2が1日のNTTドコモのXperiaZ5の価格表

XperiaZ5(SO-01H)の価格表

NTTドコモの人気機種Xperia Z5(SO-01H)は、機種変更した時の月々サポートが 2268円に増額し、実質負担が少し減っています。

ただ、これもMNP時の無くなった割引額と比べると微々たるもので、これでユーザーを繋ぎ止められるかどうかは微妙なところです。

ワイモバイルが希望の光に!?

ワイモバイルのワン!キュッパ学割

ワイモバイルの「ワン!キュッパ学割」

ヤマダ電機で唯一客を集めていたのが、ソフトバンクの子会社「ワイモバイル(Y!mobile)」のコーナーです。

ワイモバイルではきょう2月1日から「ワン!キュッパ学割」と称したキャンペーンを開始したばかりです。

猫のCMだけど「ワンキュッパ」!月1980円+データ2倍

ワイモバイルのワン!キュッパ学割の割引額

ワン!キュッパ学割の割引額(スマホ用に改変)

ワイモバイルの学割キャンペーン「ワン!キュッパ学割」は、ワイモバイルのスマホに新規・契約変更・他社から乗り換えた25歳以下の人が割引の対象です。

対象者は自動的に基本使用料が1年間毎月1,000円割り引かれ、さらに2年間データ容量が2倍になります。

ワイモバイルの学割は「本体代金込み」!新規でも月1980円!

ワイモバイルの「DIGNO C(404KC)」

ワイモバイルの「DIGNO C(404KC)」

今回の学割キャンペーンを使って一番お得に維持できるのが、京セラの防水スマホ「DIGNO C(404KC)」です。

「DIGNO C(404KC)」は性能が抑え目な入門機ですが、最初に持つスマホとしては十分な性能です。

DIGNO C(404KC)の特価案内

DIGNO C(404KC)の特価案内

そんな「DIGNO C(404KC)」ですが、「ワン!キュッパ学割」を適応すると本体代金込み毎月1980円(税抜)でスマホが持てます。

この金額の中には、「月2GBまでの高速データ通信と1回10分・月300回の国内通話無料」が含まれています。凄いお得ですよね。

さらに凄いところが、「MNP」だけでなく、「新規」も対象だというところです。

新規でお得にスマホを購入するのは今とても難しくなっているので、まだ携帯を持っていなかった25歳以下の人にとっては安くスマホを始める絶好のチャンスです!

ワイモバイルのオンラインストアでも同じ条件で申し込めるので、ぜひチェックしてみて下さいね。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

 

ガラケー「一括0円」がまだあった!

ワイモバイルのAQUOSケータイ504SH

AQUOSケータイ504SH

さらに、ワイモバイルのブースではシャープのガラケー「AQUOSケータイ 504SH」を「一括0円」で販売していました。

てっきりワイモバイルも「一括0円」をやめたと思っていたので驚きでしたが、規制の対象外なのでしょうか?

「AQUOSケータイ 504SH」は、通話のみで利用するならば「ケータイプランSS」で月934円(税抜)で維持できて、ソフトバンクとワイモバイルへの国内通話が1-21時まで無料です。

こちらも新規契約・MNP・さらにはワイモバイルのPHSからの機種変更でも「一括0円」なので、ガラケーを新しくしたいと思っていた人は狙い目の機種です。

オンラインショップでも「一括0円」をやっているので、ぜひチェックしてみて下さい。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

Nexus5「一括0円」ひそかに継続中

ワイモバイルオンラインショップのNexus5一括0円在庫処分市

ワイモバイルオンラインショップより

さらに、ワイモバイルのオンラインストアではグーグルのSIMフリースマホ「Nexus5」の「一括0円」販売がひそかに継続していました。

トップページからは在庫処分市へのリンクがなくなっていますが、ページ自体は生きていて、まだ申し込みをすることが出来ます。

在庫限りの特価なので、興味のある方はぜひのぞいてみて下さいね。

※オンラインショップのニュースの中の「在庫処分市」のリンクから特設ページに行けます。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

いがモバ
閑散とした携帯売り場で唯一活気があったのがワイモバイル。「一括0円」ケータイや、本体代込み月1980円の学割など、料金面でかなり勢いがあります。これからはワイモバイルや格安スマホ・SIMがさらに伸びてきそうです。今後も要チェックですね!
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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長・ANA動画ニュース「ANA TV」監修・中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。