防水SD復活!ギャラクシーS7エッジ実機レビュー

洗面器の水に浸かった「Galaxy S7 edge」

3月に韓国などで先行発売されたサムスン電子の新フラッグシップスマホ「Galaxy S7 edge」。ソウル駅で実機の体験イベントが開催され、復活した防水機能を大々的にPR。気になる日本語対応など日本未発売スマホの簡易レビューをお届けします!

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サムスンの新フラッグシップスマホ「Galaxy S7 edge」デビュー!

サムスン「Galaxy S7 edge」のパッケージ画像

SAMSUNG「Galaxy S7 edge」(公式HPより)

サムスン電子が3月11日に韓国などで先行発売した新フラッグシップスマホ「Galaxy S7」「Galaxy S7 edge」(ギャラクシー・エスセブン・エッジ)。

韓国では2日間で合計10万台を販売し、今回はエッジスクリーンが特徴的な「Galaxy S7 edge」の人気が上昇しています。

ソウル駅で「Galaxy S7 edge」の体験イベントを開催!

ソウル駅の「Galaxy S7 edge/S7」体験コーナー

ソウル駅の「Galaxy S7 edge/S7」体験コーナー

いがモバの友人のAさんは韓国のLCC「ティーウェイ航空」でソウルに遊びに行っていました。

成田~仁川就航!韓国LCCティーウェイ航空搭乗記

2016.04.06

ソウルを観光中、Aさんはソウル駅でサムスンの「Galaxy S7 edge」の体験イベントに遭遇。写真を撮ってきてくれたので、その様子をお届けします。

ソウル駅の「Galaxy S7 edge/S7」体験コーナー

「Galaxy S7 edge/S7」体験コーナー

ソウル駅の「Galaxy S7 edge」体験コーナーは、発売されたばかりの注目のスマホということで沢山の人が訪れていました。

Aさんもさっそく「Galaxy S7 edge」の実機を触ってみることに。

待望の防水復活!水に浸かった「Galaxy S7 edge」

洗面器の水に浸かった「Galaxy S7 edge」

洗面器の水に浸かった「Galaxy S7 edge」

体験イベントでは、「Galaxy S7 edge」の実機を洗面器の水の中に浸けることができます。

洗面器に浸かった「Galaxy S7 edge」。なかなか刺激的な写真ですよね(笑)。

「Galaxy S7 edge」は前機種で省かれた防水機能が復活した事で再び注目を集めています。

水に浸けても大丈夫だった「Galaxy S7 edge」

水に浸けても大丈夫だった「Galaxy S7 edge」

1分ほど洗面器の水に浸けた「Galaxy S7 edge」。

取り出した後、少し手で水をぬぐえば5.5インチの大画面の液晶は普段と変わらず操作ができました。

「Galaxy S7 edge」はIP68規格の防水・防じん性能

IP68規格の防水・防じん性能を持つ「「Galaxy S7 edge」」(公式HPより)

IP68規格の防水・防じん性能の「Galaxy S7 edge」(公式HPより)

「Galaxy S7 edge」はIP68規格の防水・防じん性能を持っています。

日本では既に当たり前のような防水機能ですが、海外のメーカーのスマホでもこのような防水機能を持つスマホが増えてくるのは嬉しいですよね。

でっぱりの少ない「Galaxy S7 edge」のカメラ

「Galaxy S7 edge」の背面

「Galaxy S7 edge」の背面

こちらは「Galaxy S7 edge」の背面。

前機種はカメラが少しでっぱっていましたが、「Galaxy S7 edge」はでっぱりが少なくなっています。

オートフォーカスが速い「Galaxy S7 edge」の明るいカメラ

「Galaxy S7 edge」のデュアルピクセル1200万画素カメラ(公式HPより)

AFが速い「Galaxy S7 edge」のデュアルピクセル1200万画素カメラ(公式HPより)

「Galaxy S7 edge」のカメラは1200万画素。前機種の1600万画素より画素数が減っていますが、逆に光を受け取るセンサーサイズは大きくなっています。

また、レンズの明るさを示すF値も1.7と、スマホのカメラとしては驚きの明るさです。

さらに、カメラは「デュアルピクセル」と呼ぶセンサーが使われていて、オートフォーカスのスピードが速くなっているのが特徴です。

「Galaxy S7 edge」は側面に電源・音量キー

「Galaxy S7 edge」の本体側面

「Galaxy S7 edge」の本体側面

「Galaxy S7 edge」は本体の右側面に電源キー、左側面に音量キーがあります。

片手で持つときに押しやすい位置関係になっています。

「Galaxy S7 edge」に待望のmicroSDスロット復活!

「Galaxy S7 edge」の本体上部にmicroSD・SIM兼用スロット

「Galaxy S7 edge」の本体上部

「Galaxy S7 edge」の本体上部にはmicroSD・SIM兼用スロットがあります。

前機種ではmicroSDのスロットが省かれandroidのメリットが無くなってしまったと不評でしたが、今回の「Galaxy S7 edge」ではmicroSDスロットが無事に復活を果たしました!

「Galaxy S7 edge」のmicroSDスロットはSIMと兼用

microSDスロットが復活

microSDスロットが復活(公式HPより)

「Galaxy S7 edge」のmicroSDのスロットはnanoSIMスロットと兼用になっています。

nanoSIMカードを2枚入れる時はmicroSDカードが使えないので注意して下さいね。

「Galaxy S7 edge」の充電端子はmicroUSB

「Galaxy S7 edge」の本体底部にmicroUSB端子など

「Galaxy S7 edge」の本体底部

「Galaxy S7 edge」の本体の底部にイヤホンジャックや充電端子があります。

「Galaxy S7 edge」の充電端子の規格はmicroUSBで、従来のandroidの充電器がそのまま使えます。

最近は新規格の「USB Type-C」を採用するスマホも多くなってきましたが、個人的にはmicroUSBを採用した「Galaxy S7 edge」はありがたい存在です。

「Galaxy S7 edge」は最初から日本語ロケールあり!

「Galaxy S7 edge」は最初から日本語ロケールが入っている

「Galaxy S7 edge」は最初から日本語ロケールが入っている

Aさんに確認してもらったところ、「Galaxy S7 edge」の実機には最初から日本語ロケールが入っていました。

設定の言語を日本語に切り替えると、ばっちりメニューや対応アプリが日本語表示になりました。

発売する国によって制限が違うかもしれませんが、「Galaxy S7 edge」はこのように最初から日本語メニューを選べる可能性が高いので、輸入を検討している人には有益な情報だと思います。

前機種の不満点を改善!「Galaxy S7 edge」は良スマホ

サムスンの「Galaxy S7 edge」の実機

サムスンの「Galaxy S7 edge」

サムスンの新フラッグシップスマホ「Galaxy S7 edge」。目立つ新機能はありませんが、ユーザーが前の機種で抱いた不満点をすべて改善した良スマホだと感じました。今年、世界中で見かけるスマホとなりそうですね。

品名 Galaxy S7 edge
(公式HP)
OS Android 6.0
(Marshmallow)
CPU Exynos 8
オクタコア
(2.3GHz 4コア+1.6GHz 4コア)
64ビット・14nmプロセス
※Snapdragon820のモデルも
メモリ
(RAM)
4GB (LPDDR4)
容量
(ROM)
64GB (UFS 2.0)
microSD対応 (最大200GBまで)
画面 5.5インチ
Quad HD Super AMOLED
2560 X 1440 (534ppi)
エッジスクリーン
カメラ メイン:1200万画素
Dual Pixel
手ぶれ補正・F値1.7
フロント:500万画素 F値1.7
電池 3600mAh(内蔵型)
ワイヤレス充電対応
(WPC/PMA対応)
その他 防水・防じん(IP68)
無線LAN
802.11a/b/g/n/ac
(2.4/5GHz・MIMO対応)
Bluetooth v4.2 LE
NFC・MST対応
指紋認証センサー
SIM nanoSIM×2
(microSDカードと排他)
通信 各国・キャリアにより異なる
寸法 150.9 x 72.6 x 7.7ミリ
(高さ×幅×厚さ)
重さ 157g

並行輸入品がAmazonなどで販売中

残念ながらまだ日本では未発売の「Galaxy S7 edge」ですが、Amazonなどで並行輸入品が既に販売されています。いち早く手に入れたい!という方はこちらもチェックしてみて下さいね。

by カエレバ

 

いがモバ
Aさんから送られてくる「Galaxy S7 edge」の写真にテンションが上がったいがモバでした。今年の春はライバルのLGも新スマホ「G5」を発売するなど、韓国のスマホ市場が盛り上がっていますね。いがモバもLCCで韓国に見に行ってみたいと思います!
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ABOUTこの記事をかいた人

いがモバ 五十嵐 貴文

LCCジャーナリスト・モバイルブロガー。元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材しています。日経トレンディ・MONOQLO旅行ムックなどLCC特集にも掲載。中部国際空港・セントレアのLCCポータルサイトの監修・執筆も担当しています。