スマホが100円!ワイモバイルMNP割引の仕組み

ワイモバイルへMNPでSIMフリースマホが100円に

大手より安い料金が人気の「ワイモバイル」。家電量販店ではドコモ・auからのMNPでSIMフリースマホの本体代金を割引するキャンペーンを実施中です。いがモバは「ZenFoneMax」を100円でゲット!MNP割引の仕組みと注意点を紹介します。

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寝かせ回線をMNPしに横浜のヨドバシカメラへ

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜の入口

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜の入口

5月2日、いがモバは久しぶりに横浜のヨドバシカメラに寄ってみる事にしました。

この日の目的は、使っていなかったau回線の乗り換え先を探す事。

GW中という事もあって、何かお得なスマホがあるかもしれません。ワクワクしながら地下1階の携帯売り場へ向かいます。

ついに一般層まで!大人気のワイモバイル

お客で賑わうワイモバイルコーナー

お客で賑わうワイモバイルコーナー

ヨドバシカメラの携帯売り場で一番賑わっていたのがワイモバイルのコーナー。

携帯大手3社より安い料金プランが人気のワイモバイルですが、この日は家族連れや女性の方など今まで見かけなかった人も。

ワイモバイルブランドが一般の方まで認知されてきていることを実感しました。

ワイモバイルへのMNPでSIMフリースマホが100円に!

ワイモバイルへMNPで「ZenFone2 Laser」が100円

ワイモバイルへMNPで「ZenFone2 Laser」が100円

ワイモバイルのコーナーで目を引く「100円」の文字。

ワイモバイルではNTTドコモとauからMNPで乗り換えた人を対象にSIMフリースマホの本体代金を割り引くキャンペーンを行っていました。

台湾ASUSのSIMフリースマホ「ZenFone2 Laser」は通常ヨドバシでは25050円で販売していますが、ワイモバイルへMNPすると本体代金が24950円割引されて、何と「100円」で購入することができるんです。

どうせMNPするならスマホ本体をお得に買えた方が嬉しいので、ワイモバイルへMNPすることを決めました。

あの大ヒットスマホ「arrows M02」の割引額が一番大きかった

ドコモ・auからのMNPで「arrows M02」が4800円に

ドコモ・auからのMNPで「arrows M02」が4800円に

ヨドバシカメラのキャンペーンでは、ワイモバイルへのMNPで殆どのSIMフリースマホが約2万円割引されるのですが、中にはそれ以上の割引になるお得なスマホも。

ヨドバシの売り場の中で、割引額が一番大きかったのが富士通のSIMフリースマホ「arrows M02」です。

ヨドバシカメラでの通常販売価格は税込33110円ですが、ワイモバイルへのMNPで4800円で購入することができます。(初月はスマホプランMへの加入が必要)

割引額は28310円で、売り場の中では一番割引額が大きいお得スマホになっていました。

「arrows M02」は、4コアCPU・メモリ2GB・防水防じん・おサイフケータイ対応と、3万円で買える国産スマホとしては驚きのコストパフォーマンスで、去年の大ヒットモデルになっています。

タフ&コスパ「arrows M02」が凄い!本体編

2015.11.03

いがモバは電池の怪物「ZenFone Max」のセットを選択!

ドコモ・auからのMNPで「ZenFone Max」が4800円に

ドコモ・auからのMNPで「ZenFone Max」が4800円に

ワイモバイルがセット販売をするSIMフリースマホの中で、いがモバが選んだのは台湾ASUSが3月に発売した新型スマホ「ZenFone Max(ZC550KL)」です。

怪物電池!ZenFoneMax 3月10日発売!

2016.03.02

5000mAhの大容量バッテリーが魅力の「ZenFone Max」。ヨドバシの通常販売価格30020円が、ワイモバイルへMNPで25220円割引され4800円で購入できます。

以前から欲しかった機種だったので、寝かせau回線のMNPはこのセットにすることにしました。

あくまでSIM単品の契約・スマホ本体のサポートはメーカーへ

「ZenFone Max」とワイモバイルのセットを申し込み

「ZenFone Max」とワイモバイルのセットを申し込み

ワイモバイルへのMNPはタブレットを使った電子申し込みで15分程度でスムーズに完了。

ZenFone Maxの中にはワイモバイル用のAPNが設定されているので、簡単にデータ通信が使えるようになっていました。

店員さんからは、「今回はSIM単品の契約なので、スマホ本体のアフターケアはメーカー(ASUS)に直接言って下さい。」と念を押されました。

去年携帯乞食でやんちゃした影響で、ソフトバンクの契約は「スーパーボーナス一括契約不可」の状態(笑)のいがモバなのですが、今回のワイモバイルへの契約は「SIM単品」の契約なので、何もお咎めなく契約する事ができました。参考になれば幸いです。

ワイモバイルの100円スマホの仕組み・「のりかえサポート」は違約金に注意

「のりかえサポート」についての注意書き

「のりかえサポート」についての注意書き

ヨドバシカメラで行っているワイモバイルのMNP割引ですが、これにはちゃんと「仕組み」があります。

スマホ本体の割引を受けるためには、ワイモバイルとの契約の際に「のりかえサポート」を付ける必要があります。

この「のりかえサポート」は公式HPには記述がないのですが、加入月を含めて12カ月以内に解約や機種変更した場合は20000円の違約金が発生します。

なので、短期で他の会社にMNPしたり、ワイモバイルが販売する他の機種へ機種変更すると違約金がかかるので気を付けて下さいね。

1年間の契約の縛りがある事で、ワイモバイルは端末を割引く事ができるという訳なんです。

ただ、料金プランの縛りは無いので、スマホプランのS~Lの入れ替えは自由にできます。

月額のプランも通常の料金のままなので、良心的な部類の縛りといえると思います。

あれ?なぜか「ZenFone Max」が100円に

レジを通すとなぜか「ZenFone Max」が100円に

レジを通すとなぜか「ZenFone Max」が100円に

契約が無事に完了したので、次はスマホ本体の会計へ。

店員さん:お会計は100円になります。

えっ?担当の人がレジを入力すると、最初に案内されたよりも割引金額が大きく、「ZenFone Max」がなんと「100円」になったんです。

快感!やっぱり「0円スマホ」はいいね

100ポイント使用で「ZenFone Max」が0円で買えた

100ポイント使用で「ZenFone Max」が0円で買えた

レジの打ち間違えなのか、GWのキャンペーンなのか、ありがたい事に100円になった「ZenFone Max」。

ヨドバシのポイントを100円分使って、レジでは「0円」で決済ができました。

1円も使ってないのに、手元には新品の「ZenFone Max」。

久しぶりの「0円スマホ」に、やっぱり0円はいいな~と改めて感じたいがモバでした。

速っ!ワイモバイルのLTEは速度良好

2016年5月4日のワイモバイルの通信速度

5月4日のワイモバイルの通信速度

安いだけでなく、回線速度が速い事もワイモバイルの魅力です。

きょう午前中に計測してみると、下りは約26Mbps・上りは約15Mbpsと、かなり良好な結果となりました。

ソフトバンクグループのワイモバイルはソフトバンク網のLTEを使えて、通信速度はほとんど変わりません。料金はワイモバイルの方が安いので、こちらを使った方がお得ですよね。

追い風キテマス!ワイモバイル

ワイモバイルに追い風キテマス!

追い風キテマス!

今回はauからの乗り換えなので、データ使用量が2年間2倍に増量され、月3980円(税抜)のスマホプランMで月6GBまで高速で使うことができます。

月額料金の中には10分間の国内通話300回分も含まれているので、通話も気軽にすることができます。

料金・速度・有人店舗の安心感、すべてがバランスが良いワイモバイルが人気を集めているのも納得です。

オンラインストアではアクオスフォンが緊急値下げ!防水・ワンセグ・おサイフ搭載

AQUOS CRYSTAL Y2(403SH)

AQUOS CRYSTAL Y2(403SH) ・HPより

そんなワイモバイルですが、今注目なのがシャープ製の「AQUOS CRYSTAL Y2 403SH」(アクオス クリスタル ワイツー)です。

海外メーカーのSIMフリースマホにはない防水・ワンセグ・おサイフケータイを搭載した「AQUOS CRYSTAL Y2 403SH」。緊急値下げされ、本体の分割代金と毎月の月額割引が同額の「実質0円スマホ」になっています。

ほぼ実質0円&CB復活!アクオスフォン緊急値下げ

2016.04.30

緊急値下げでコストパフォーマンスが抜群に良くなった「AQUOS CRYSTAL Y2 403SH」は式オンラインストアでも全く同じ金額・条件で販売しているので、ぜひ一度チェックしてみて下さいね。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

いがモバ
総務省の規制でじわじわと割引自粛が広がっています。ワイモバイルのお得なキャンペーンや割引もいつまで続くかわからないので、ぜひ今のうちにお得なスマホをゲットして下さいね!
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ABOUTこの記事をかいた人

いがモバ 五十嵐 貴文

LCCジャーナリスト・メディアディレクター。元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。大手企業の動画コンテンツなどメディアのディレクション業務も行っています。日経トレンディ・MONOQLO旅行ムックなどLCC特集にも掲載。中部国際空港・セントレアのLCCポータルサイトの監修・執筆も担当しています。