美女勢ぞろい!タイランドモバイルEXPO2016

タイランドモバイルエキスポ2016の出展ブースの美女

「ブロガーGo!」でバンコク滞在中のいがモバ。偶然にも同じ期間にタイ最大級のモバイルガジェットの展示会「タイランドモバイルEXPO2016」が開催中。大活況の会場ではタイ人美女が最新スマホをPR。会場の様子を速報写真レポートで紹介します!

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「タイランドモバイルEXPO2016」に行ってみた

会場の「クイーンシリキット・ナショナル・コンベンションセンター」

会場の「クイーンシリキット・ナショナル・コンベンションセンター」

「ブロガーGo!」キャンペーンでバンコク滞在中のいがモバ。

ちょうど9月29日から10月2日までの4日間、タイ最大のモバイルガジェットの展示販売会「Thailand Mobile Expo 2016」(タイランドモバイルEXPO2016)が開催されていたので、空き時間に取材に行ってみる事にしました。

会場の「Queen Sirikit National Convention Center (QSNCC)」、カタカナ読みで「クイーンシリキット・ナショナル・コンベンションセンター」は日本でいう東京ビッグサイトや幕張メッセのような場所で、タイの主要な展示会がここで開催されています。

建物は地下鉄(MRT)の「クイーンシリキット・ナショナル・コンベンションセンター駅」の3番出口に直結しているので、とてもアクセスの良い場所にあります。

タイのガジェット好きが集まり大行列!

展示会場へ向かう通路は大行列

展示会場へ向かう通路は大行列

タイのガジェット好きにとって「TタイランドモバイルEXPO2016」は一大イベント。

登録など必要なく自由に入れるので、メイン会場へ続く通路は行き来する人たちで大行列ができていました。

「Thailand Mobile Expo 2016」のメイン会場

「Thailand Mobile Expo 2016」のメイン会場

そしてこちらが「タイランドモバイルEXPO2016」のメイン会場です。

タイでスマホなどのモバイル機器を販売している世界の有力メーカーがそれぞれブースを出展しています。

台湾ASUSのブースで「禅太郎」を発見!

ASUSブースに公式キャラの「禅太郎」(ZenTaro)

ASUSブースに公式キャラの「禅太郎」(ZenTaro)

タイで「Zenfone」シリーズなどのSIMフリー端末を販売している台湾のASUS(エイスース)。

ブースには公式キャラの「禅太郎」(ZenTaro)も出張して来ていました。実物は丸っこくてカワイイ。

大容量電池の「Zenfone 3 Max」を発見!

「Thailand Mobile Expo 2016」のASUSブースに「Zenfone 3 Max」の展示も

「Zenfone 3 Max」の展示も

ASUSのブースでは最新スマホの「Zenfone 3」シリーズの実機を展示。

いがモバが注目したのは日本未発売の「Zenfone 3 Max」。Zenfone3シリーズの他の機種が対応している4G+3Gの同時待ち受けはできませんが、4100mAhの大容量電池を搭載しながら約148グラムと軽いのが特徴です。

実際に持った感じの重量バランスも良く、かなり軽く感じたのが印象的でした。動作もサクサクしていたので、日本でも正式に発売されれば人気機種となりそうです。

あの「モトローラ」も出展!

「Thailand Mobile Expo 2016」のモトローラのブース

モトローラのブース

会場の奥にはモトローラのブースも。現在モトローラは中国レノボの子会社として営業しています。

厚さ5.2ミリの激薄フラッグシップ「Moto Z」の実機も!

「Thailand Mobile Expo 2016」もモトローラブースのMotoブランドのフラッグシップ「Moto Z」の展示に

Motoブランドのフラッグシップ「Moto Z」の展示も

「タイランドモバイルEXPO2016」のモトローラのブースには、最近日本で発表されたばかりの「Moto Z」の実機も展示されていました。

一番薄い所で5.2ミリという板のような薄さで、拡張モジュールの背面の端子なども確認する事ができました。

日本での販売予定価格は税抜85800円、タイは23900バーツ(約70000円)と約1万5千円以上安くなっています。

注目は通信キャリア「TrueMove」のブース!

「Thailand Mobile Expo 2016」のタイの通信事業者「TrueMove」のブース

タイの通信事業者「TrueMove」のブース

「タイランドモバイルEXPO」では最新スマホが展示してあるだけでなく、その場で気に入ったスマホを購入する事ができます。展示即売会といった感じですね。

各スマホキャリアのブースにスマホの販売コーナーがあるのですが、中でも一番グッと来たのがタイの通信会社「TrueMove」のコーナーです。

日本発の4G+3G同時待ち受け対応スマホが割引価格に!

SIM同時契約(プリペイド可)で「Moto G4 Plus」が4990バーツ(約14600円)

SIM同時契約(プリペイド可)で「Moto G4 Plus」が4990バーツ(約14600円)

「TrueMove」のスマホ販売コーナーでは日本で初めて4G&3Gの同時待ち受け(DSDS)に対応した「Moto G4 Plus」がSIMと同時契約で4990バーツで購入できるセールを行っていました。

4990バーツは日本円で約14600円。日本で買うより少し安く買えます。(技適マークが無いので要チェック。)

SIMの契約について店員さんに聞いてみると「プリペイドSIMでもOK」との事だったので、日本人もパスポートを持っていれば購入可能です。これはお得ですよね。

「タイランドモバイルEXPO」おまけが超充実!

多くのブースで無料の「おまけ合戦」に

多くのブースで無料の「おまけ合戦」に

「タイランドモバイルEXPO2016」のスマホ販売ブースでは、店員さんが派手なボードを掲げて集客していました。

殆どのブースが本体価格はそこまで下げずに、おまけを増やすことでお得感を出そうとしています。

このイベントを使ってスマホを購入したほうがお得なので、タイ人に人気のイベントになっているのが良く分かります。

スマホアクセサリーも特価販売

Yoobaoのブースでモバイルバッテリーを特価販売

Yoobaoのブースでモバイルバッテリーを特価販売

「タイランドモバイルEXPO2016」ではスマホのアクセサリの店の出展も充実しています。

こちらはamazonなどでもおなじみの中国「yoobao」のモバイルバッテリー。

13000mAHで599バーツ(約1700円)という激安価格です。

タイランドモバイルEXPO2016を彩ったタイの美女たち

「タイランドモバイルEXPO2016」の各ブースには、タイ人のコンパニオンガールがいます。

各ブースでひときわ輝いていた方々を写真レポートで紹介していきます。

「Thailand Mobile Expo 2016」のvivoのブースの美女

vivoのブースの美女

vivoブースの美女その2

vivoブースの美女その2

「Thailand Mobile Expo 2016」のAISブースの美女

AISのブースの美女

「Thailand Mobile Expo 2016」のAISブースの美女その2

AISブースの美女その2

wikoブースの美女

wikoブースの美女

みなさん本当にお美しいですよね。主役がモバイルな事を思わず忘れてしまいそうです(笑)。

今回紹介した「タイランドモバイルEXPO2016」は、2016というタイトルがついていますが、1年に1回ではなく年に複数回開催されます。

開催時期は公式HPなどで周知されるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

Thailand Mobile Expo 2016 Showcase - Just another WordPress siteThailand Mobile Expo 2016 Showcase
いがモバ
タイミングよく初めて訪れる事ができた「タイランドモバイルEXPO2016」。最新スマホの実機を実際に触れるだけでなく、その場で製品を購入できる事が日本との大きな違いでした。会場限定の割引やおまけも充実しているので、タイの方に大人気な理由が分かりました。入場も無料で自由に出入りできるので、次回以降タイミングが合う方はぜひ行ってみて下さいね!それにしてもタイの方は本当にお美しい!

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▼あくやん様
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▼杉森 千紘様
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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。