人生を変えたカメラ FZ1000ありがとう

いがモバの撮影を支えたDMC-FZ1000

「LCC STYLE」の立ち上げにより更新が滞っていたブログ「いがモバ」。せっかく皆様と一緒に育ててきたこの空間を放置するのはもったいない!ということで、今日から「いが日記」のコーナーを開設!毎日負担の少ない形で日々の出来事、思ったことを忘備録的に綴っていきます。きょうは仕事道具でもあるカメラについて。

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いがモバの人生を変えたカメラ FZ1000

2016年からずっと相棒として使ってきたパナソニックの1インチデジカメ「DMC-FZ1000」。少々大きいのが欠点ですが、接写から16倍ズーム、そして4K動画までなんでもござれの凄いデジカメでした。

これまで一眼レフを持っていた時代もありましたが、「撮りたい」と思った瞬間にレンズの倍率が足りなかったり、埃を気にしたりとおおざっぱな自分の性格にはあまり合いませんでした。

ところがFZ1000にした途端、撮影で切り取ることができるシーンが格段増え、特にLCCの機内で働くCAさんの生き生きした表情を撮影することができ、その後のいがモバの仕事に結びつくことになりました。

FZ1000 ついに引退

そんな「DMC-FZ1000」ですが、購入から1年後から右端に黒い影が写真に写りこむようになり、カメラ自体も調子が悪いシーンが増えてきました。いがモバの場合、一回のLCCフライト取材で1000枚は撮影してしまうので、FZ1000にとってもかなり負担が大きかったかもしれません。

カメラが調子が悪くなる一方で、重要な写真を撮らないといけないシーンも増え、いよいよカメラの買い替えを検討し始めました。

途中、サブカメラとしてコンパクト1インチセンサーデジカメの「DMC-TX1」も購入しましたが、仕事の時の本気撮影の時に手振れ補正が弱かったり、ズームの際に足りないシーンがあり、完全に置き換えとまではいきませんでした。

後継機種は「DMC-FZH1」

そんな中で、ようやく今日後継の機種を決定。同じパナソニックの「DMC-FZH1」にしました。

もともと欲しかった機種ですが、去年秋に発売された当時の価格が16万円と、ちょっと簡単には購入できる金額ではありませんでした。

きょう立ち寄った秋葉原のソフマップで偶然「DMC-FZH1」の中古を発見。価格は税抜き89800円と驚きの安さ。理由はレンズ内に埃が入っている事と、本体の角に少し傷がある事。

レンズ内の埃といっても、実際の撮影には全く影響しない物なので問題なし。ようやく憧れの「DMC-FZH1」を手に入れる事ができました。

「DMC-FZH1」の売りは動画性能。実はそこも購入の決め手で、密かに動画コンテンツも今後頑張ろうかなと思っているので、少しずつ勉強していきたいと思います。

こうして「DMC-FZ1000」は隠居する事になりましたが、自分の人生を変えてくれたといっても過言ではないほどのデジカメ。大事に取っていこうと思います。

こんな感じで「いが日記」続けていきます!

これまで「いがモバ」では読んでくれた人が少しでも良い情報を持って帰れるように、とボリューム満点の記事をお届けしてきました。

その反面、1記事の作成に数時間はかかり、その負担の大きさから原稿作成を躊躇ってしまうシーンも多々ありました。

今後、五十嵐のメインの仕事はLCCジャーナリストとしての活動で、主に「LCC STYLE」上でお届けしていきますが、「いがモバ」では「LCC STYLE」上ではお伝えしにくいパーソナルな部分をお伝えできたらいいなと思っています。

今日からスタートした「いが日記」。ぜひ暇つぶしに読んでみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。