マリンスポーツを撮影!刺激的なバリ島海ロケ

バリ島のマリンスポーツのメッカ「タンジュン・ブノア」でロケを実行

きょうの「いが日記」はバリ島の海で行ったロケについて。ダイナミックな写真を撮影するため、けん引する船に乗り込むと、激しい運転でカメラマン側も吹っ飛びそうになりながらの刺激的な撮影に。バリ島は想像以上に「夏」してます!

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バリ島で「はじめてのマリンアクティビティ」

バリ島2日目。晴天の予報だったため、当初の予定を変更して「マリンアクティビティ」をメインの取材にしました。マリンスポーツのメッカ、タンジュン・ブノアに行ってみると沢山のマリンアクティビティを提供している会社があり、そのうちの1社に協力してもらい、撮影を敢行。

詳しく書きすぎるとネタバレになってしまうのですが、バラエティ番組などで演者が海に吹っ飛ぶシーンでは、よくけん引する船から撮影していますが、まさにそれと同じシチュエーションで撮影。

船の側から撮影するのはそこまで大変ではないイメージでしたが、実際にけん引するときにはかなりのスピード。カーブでは吹っ飛びそうになるほどのGがかかります。足で踏ん張って耐え、カメラに水しぶきがかかるのにもお構いなく(本当はダメ・笑)、ガンガン撮影してきました。

これまで個人的にはバリはあまり「海」のイメージは強くなかったのですが、実際に行ってみると想像以上に海を楽しめるスポットだと感じました。物価も日本より安いので、日本ではできなかったアクティビティも楽しめます。LCC就航で、バリはますます人気が出そうな予感。

明日3日目は早くもバリ島ロケ最終日、明日も良い天気にめぐまれますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。