タフスマホが19800円!TORQUEレビュー本体編

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」をシャワーにかける

京セラのSIMフリースマホ「TORQUE(トルク)SKT01」。米国防省の「MIL規格」に準拠した防水・防じん・耐衝撃の、めっちゃタフなスマホが19,800円で買えちゃうセールが現在開催中です!いがモバも早速購入してみました。

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めっちゃタフなスマホ「TORQUE(トルク)SKT01」

京セラが去年3月に発売したSIMフリーのスマホ「TORQUE(トルク)SKT01」。

外観から分かるように、めっちゃタフな事がこのスマホの特徴です。アメリカ軍の装備の基準「MIL規格(MIL-STG-810G)」に準拠しているので、防水、防じん、耐衝撃性があり、あらゆるシーンで使う事が出来ます。

去年3月の発売時点で日本初の「MIL規格」準拠のスマホだったため話題となりましたが、その分価格も高く、発売当初は87,780円と簡単には買えない価格でした。

TORQUE SKT01のスペック
(京セラHPより)
 サイズ 約129×69×13.7mm
重さ 約169g
電池容量 2,520mAh
OS Android4.2
SIM microSIM
CPU MSM8960 Dual Core 1.2GHz
メモリ RAM:1.5GB / ROM:8GB
microSDHC対応(最大32GB)
画面 約4.0インチ IPS液晶
解像度 WVGA(480×800)
カメラ メイン 約800万画素
 サブ 約130万画素
防水 ○(IPX5 / IPX7)
防塵 ○(IP6X)
耐衝撃 ○(MIL規格準拠)
周波数 LTE: B1/ B19
WCDMA: B1/ B6/ B19
その他 Wi-Fi,GPS/A-GPS,Bluetooth4.0,NFC

憧れのトルクがついに値下げ!

高嶺の花だったトルク。発売から1年半が経過して、ついに在庫処分が始まりました。トルクがめっちゃ安く買えるチャンスなんです。

写真は通販サイト「NTT-X Store」のトルクの販売ページです。値段は税込で27,800円。これでも十分安いのですが、画面下を見てみると。。。

なんと会員登録すると使える8,000円引きのクーポンが用意されているんです!

このクーポンを使うと27,800円から更に8,000円割引されて、税込19,800円で買えちゃうんです!(しかも送料無料)

いがモバも慌てて会員登録してポチっと注文してみました。

憧れのトルクがキター!

京セラの高耐久性スマホのTORQUE(トルク) SKT01が到着注文から約3日後。NTT-X Storeからトルクが自宅に到着。憧れのトルクとの対面にドキドキします(笑)。

今回はPCサイトからの注文だったので、当時のキャンペーンで防水のBluetoothスピーカーも付いてきました。めっちゃお得です!

京セラの高耐久性スマホのTORQUE(トルク) SKT01の付属品一式これがトルクの付属品一式です。

簡単な説明書の他に、microUSBの充電器も付いているのがちょっと嬉しいポイント。最近の携帯会社のスマホって充電器付いてないの多いですもんね。

トルクの外観をチェックしてみる

京セラの高耐久性スマホのTORQUE(トルク) SKT01トルクを正面から見た所です。

液晶は4インチと小さめですが、耐衝撃の為、本体が分厚くなっています。サイズ的には5インチのスマホと同じくらいで持ちにくくはないです。

この機種は手袋でも使いやすいように、ハードウェアキーが用意されているので「ホーム」や「メニュー」も独立したボタンになっています。

トルクは工事現場など騒音が大きい現場でも使えるように大音量のダブルスピーカーが採用されています。

その為、トルクをテーブルに置いて、ラジコやYouTubeなど音楽を快適に聴く事が出来るんです。スマホと思えない厚みのある音が出ます。

スピーカーには期待していなかったので、これは嬉しい発見でした。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」の裏面防水性を保つため、裏蓋もしっかりしています。

溝を回してロックを外す仕組みになっていて、爪でも回せますが、コインがあると便利です。

ロック上にある金色の端子は充電台の端子ですが、今回のセットには充電台は同梱されていません。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」の裏ぶたを開けた所これがトルクの裏蓋を取った所です。

電池は着脱式です。最近は電池内蔵型のスマホが多いので、これは嬉しいですね。

電池を外すとmicroサイズのSIMのトレーとmicroSDカードのスロットにアクセス出来ます。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」の上部本体の上部には、電源ボタン、イヤホンジャック、そして「スピーカー通話切り替え」のボタンがあります。

このボタンは工事現場など周りの音が大きく通話しにくい時に、大音量のスピーカー通話に切り替えるもので、専用のボタンが用意されているのがトルクらしいなあと思います。

逆に間違って押すと相手の声が流れてしまうので、普段は押さないように気を付ける必要がありますね(笑)。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」の底の部分本体の底の部分にはマイクと充電の時などに使うmicroUSBの端子があります。

防水・防じんなどのため、端子はキャップで覆われています。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」の左側面本体の側面右側にはカメラのボタン、そして写真の側面左側には音量ボタンと、「ダイレクトボタン」があります。

この「ダイレクトボタン」、初期設定では電話がかかってきた時の受話、終話が出来るようになっています。

これも工事現場など手袋を外せない環境でもスマホで電話が出来るように配慮された機能です。徹底されていますよね。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」のダイレクトボタンの設定画面

ダイレクトボタンの設定画面

ダイレクトボタンは設定で他のアプリを割り当てる事も出来ます。

ナビアプリなどを登録して、ボタンひと押しですぐナビ画面、なんて使い方も出来そうですね。

どれだけタフなのか試してみた

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」をシャワーにかけるトルクの最大の特徴である「タフさ」。いがモバで実際に実験してみました。まずは洗面台でシャワーをかけてみます。

ジャーーーーー。

普通の非防水のスマホなら、即死ですよね。でも。。。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」はシャワーを浴びても大丈夫まったく大丈夫です。凄い!

これなら砂や汚れがついてもガッツリ丸洗い出来ちゃいますね。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」を腰の高さから落としてみる次は耐衝撃のテスト。

ズボンのポケットから落とした事を想定して、腰の高さからトルクを落としてみます。

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」を腰の高さから落としてみるとりゃーー!

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」を腰の高さから落としてみるドスン!

かなり重さを感じさせる鈍い音がします。はたしてトルクは生きているのでしょうか?

京セラの高耐久性スマホ「TORQUE(トルク) SKT01」を腰の高さから落とした後も無傷ジャーン!

まったく無傷です。トルクは神!(笑)

液晶画面も縁が高く覆われているので、尖ったものでピンポイントで衝撃を受けない限り大丈夫そうです。

トルクの「タフさ」は本物でした!

19,800円のセールはまだ間に合う!

いがモバがトルクを購入したNTT-X Storeでは現在も19,800円のセールが継続中です。

トルクのような個性派スマホは発売される事自体貴重で、在庫処分が終わってしまえば今後入手するのも困難になると思います。

トルクはSIMフリーのスマホなので、中に格安SIMを入れて使う事が出来ます。値段的にも2万円を切るなど格安スマホデビューや2台目のサブ機にぴったりなので、秋のレジャーのお供に1台ゲットしておくのも良いかもしれませんね。

NTT-X Storeのトルクのセールは以下からチェックして見て下さい。

いがモバ
トルクは濡らしてもぶつけてもOKで本物の「タフ」スマホでした。ボタンが独立してあるので、想像以上に使いやすいスマホになってます。明日の記事ではトルクの中身、ソフトウェア面を紹介していきます。お楽しみに!

ごつサク!タフスマホTORQUEレビュー中身編

2015.10.22
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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。