旅する武漢!「Priori3S」カメラレビュー 

フリーテルのSIMフリースマホPriori3S LTEと中国武漢の黄鶴楼(こうかくろう)

4000mAhの大容量電池が話題の格安スマホ「Priori3S LTE」。いがモバはさっそく発売日に購入し、翌日の春秋航空日本の中国武漢行きの国際線の取材に一緒に持っていきました。武漢の街を旅しながら撮影したリアルな写真の数々を紹介します!

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神電池で話題沸騰中!Priori3Sと一緒に中国武漢へ

中国武漢に向かう春秋航空日本の機内とフリーテルのSIMフリースマホ「Priori3S LTE」2月12日に新発売したフリーテルのSIMフリースマホ「Priori3S LTE」(プリオリ・スリーエス・エルティーイー)。

税抜17800円の激安価格でありながら、4000mAhの大容量電池に5インチHD液晶・2GBメモリと前機種より大幅な進化を遂げた事で今話題沸騰中の新スマホです。

神電池!Priori3S LTE購入速報レビュー

2016.02.12

いがモバも発売当日にヨドバシカメラで購入し、翌2月13日に春秋航空日本が初就航した中国武漢行きの初便に一緒に持っていきました。

きょうは武漢の街を旅しながら、Priori3Sで実際に撮影した写真をカメラのレビューとして紹介します。

すべてPriori3Sで撮影!中国武漢でカメラレビュー

武漢の街なか

Priori3S LTEで撮影・サイズ縮小加工のみ

2月14日(日)、中国・武漢の街は曇り空でした。

Priori3Sのカメラで建物に明るさを合わせると、空が白く飛んでしまっています。

Priori3S LTEで撮影・HDR撮影ON・縮小加工のみ

Priori3S LTEで撮影・HDR撮影ON・縮小加工のみ

そこでHDRモードをONにしてみます。すると、幾分明るさのレンジが広がりました。

中国武漢の地下鉄構内で出会った犬

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

地下鉄の構内にはなぜか野良犬が。ばっちりカメラ目線です。

ずいぶん人懐こいので誰かに飼われているのかもしれません。かわいい~。

武漢の地下鉄の切符売り場

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

武漢は今地下鉄の建設ラッシュで路線がどんどん広がっています。

観光客が移動するのに言葉の心配もないので、とても便利な移動手段です。

武漢の地下鉄のNFC式交通カード「武漢通(WuHan Tong)」の売り場

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

武漢の地下鉄にも交通カード「武漢通(WuHan Tong)」があります。

切符の券売機とは別の場所に売り場があります。

武漢の地下鉄の改札で「武漢通」をタッチする売り場

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

「武漢通」があれば毎回切符を買わなくていいので移動がさらに楽になります。

いがモバも春秋航空日本でまた武漢に来るかもしれないので購入してみました。やっぱり楽ですね!

復興路駅から黄鶴楼に向かう道

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

地下鉄2号線の「復興路」駅から武漢の観光名所「黄鶴楼(こうかくろう)」に向かう道。

何気ない道ですが、リアルな中国を感じられて楽しいひと時です。

大都会と比べると人が少しのんびりしていますね。

復興路駅から黄鶴楼に向かう道の途中に駐車していた痛車

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

道の途中には中国では珍しく痛車が駐車していました。ステッカーがいっぱい貼ってあるのでよく見てみると。。。?

痛車に貼り付けてあったリラックマのようなシール

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

なんと痛車には「リラックマ」のようなシールが貼ってありました。かわいい~。

中国でもリラックマグッズを最近よく見かけますが、みんな癒しを求めているのでしょうか(笑)?

黄鶴楼のある公園の入り口

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

そんなこんなで武漢の観光名所「黄鶴楼」のある公園の入り口に到着。

黄鶴楼の入場料は大人80元・学生と子供40元

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

入場料は大人80元(約1400円)、学生・子供が40元(約700円)と結構高いです。

でも初めての武漢なので、まずはお試しという事で中に入ってみることに。

黄鶴楼のある公園の敷地内

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

有料だけあって、公園内は綺麗に整備されています。

黄鶴楼の隣にある鐘

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

公園を登っていくと、黄鶴楼の横にある鐘になにやら人だかりが。

黄鶴楼の近くにある鐘の下には小銭を投げ込む所がある

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

鐘の下には小銭を投げ込む壺が置いてありました。

日本でもよくある「この中に入ったら願いが叶う」的なものだと思われます。

投げ込む用の小銭を有料で販売しているところは、さすが商売上手です(笑)。

有料で鐘を鳴らせる

Priori3S LTEで撮影・縮小とモザイク加工のみ

鐘は鳴らすことができます。鳴らした分だけ幸運があるらしいのですが、これも有料です(笑)。

黄鶴楼の外観

Priori3S LTEで撮影・縮小とモザイク加工のみ

お目当ての黄鶴楼に到着!武漢の観光名所だけあって多くの人が訪れています。

ただ、Priori3Sのカメラだとうまく撮影できませんでした。こういった曇り空は苦手なシーンなのかもしれません。

黄鶴楼の顔ハメ看板

Priori3S LTEで撮影・縮小とモザイク加工のみ

黄鶴楼の前で注目を集めていたのが通称「顔ハメ看板」。日本にはよくありますが、中国本土では初めて見ました(笑)

みんな楽しそうに写真を撮っています。

黄鶴楼の内部の鶴の絵

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

黄鶴楼の内部は巨大な鶴の壁画が飾ってあります。

いがモバは鶴を見るとJALを連想するので、やっぱり飛行機オタクです(笑)。

黄鶴楼の展望台から武漢の街を一望

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

黄鶴楼は上に上ることができます。エレベーターがあるのでハンディキャップがある方も大丈夫です。(健常者は有料)

展望台からは武漢の街を一望できます。

気持ちの良い眺めですが、この日の気温は5度前後。寒いので長くはいられませんでした。

黄鶴楼の紅梅

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

黄鶴楼の入り口には紅梅が花を咲かせていました。Priori3Sのカメラはこういった接写は得意みたいです。

一歩ずつ春が近づいていますね。寒さもあともう少しの辛抱です!

武漢の街のインコ占い

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

次の目的地に向かう道の途中には「インコ占い」の露店がありました。

放し飼いなのに逃げないのが凄いです。気温が5度もないので、この寒さにインコは耐えられるのでしょうか?

孫悟空風の衣装を着た人

Priori3S LTEで撮影・縮小とモザイク加工のみ

そして、なぜかリアル孫悟空も発見!道行く人もみんな食い付いていました。

撮影でお金を貰っている様子がないので、プロなのかボランティアなのか分かりませんが、面白い人をみれてテンションが上がりました(笑)。

大勢の観光客でにぎわう武漢の屋台街の戸部巷

Priori3S LTEで撮影・縮小とモザイク加工のみ

黄鶴楼から徒歩15分ほどで、武漢の屋台街「戸部巷」に到着します。

狭い道の両サイドに屋台が立ち並ぶ武漢の観光名所で、大勢の観光客でにぎわっています。

武漢の屋台街の戸部巷のおいしそうな料理

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

アツアツの料理からは湯気がたちのぼり、どれもおいしそうです。

武漢の屋台街 戸部巷の羊の串焼き

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

いがモバは羊の肉の串焼きを購入。4本で10元(約170円)とリーズナブルな値段です。

武漢の屋台街 戸部巷の羊肉の串焼き

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

焼きたてアツアツの羊肉の串焼きはスパイシーな味付けで日本人の口にもよく合います。

中国ではおなじみのおやつ的なメニューですが、これを食べ歩きしてると中国に来たな~と実感します(笑)。

武漢長江大橋

Priori3S LTEで撮影・縮小加工のみ

「戸部巷」から10分ほど歩くと長江のほとりに到着します。両岸を結ぶ橋は観光名所の一つ「武漢長江大橋」です。

いがモバは実際の長江を見るのは初体験。その広大なスケールに圧倒されます。

春秋航空日本で身近になった武漢の街。まだまだ知らない事だらけで、これから探求していきたい街です。

サブカメラ(インカメラ)の画質は?

Priori3S LTEのインカメラで撮影した春秋航空日本の武漢行き初便の記念品

Priori3S LTEのサブカメラで撮影・サイズ縮小のみ

Priori3S LTEのサブカメラ(インカメラ)は200万画素。昨日貰った春秋航空日本の武漢行き初便の記念品を撮影してみました。

普通に取れるので、自撮り用途には十分な画質だと思います。

「Priori 3S LTE」スペックまとめ

フリーテルのSIMフリースマホPriori3S LTEと中国武漢の黄鶴楼(こうかくろう)
機種名 Priori3S LTE(FTJ152B)
OS Android 5.1
CPU MT6735P クアッドコア1.0GHz(64bit)
RAM 2Gバイト
ROM 16Gバイト
(microSDXC128Gバイトまで対応)
画面 5.0インチHDIPS液晶
1280×720ピクセル
5点タッチ式
カメラ メイン:約800万画素CMOS
サブ:約200万画素CMOS
電池 4000mAh(取り外し不可)
待受時間 約500時間
通話時間 約840分
サイズ 高さ144mm×幅72mm×厚さ9.4mm
重さ 約161g
カラー マットブラック
パールホワイト
ネイビー
電波 FDD-LTE:Band 1/3/7/8/19
W-CDMA:Band 1/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n
(2.4・5GHz対応)
Bluetooth Version4.0 LE対応
SIM microSIM・nanoSIM
(2スロット)
その他 GPS搭載 (A-GPS対応)
加速度センサー
近接センサー
重力センサー
光センサー
e-compass

Amazonなどでも販売中!

by カエレバ

 

いがモバ
きょうは話題の新スマホ「Priori3S LTE」で中国武漢の街を撮影してみました。嬉しい事に、大容量電池のおかげでバシャバシャ撮影しても全然電池が減りません。このスタミナはまさに新時代です!ぜひ一度手に取ってみて下さいね!
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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。