4G+3G同時待受&日本語化!小米Mi5レビュー

世界初4G&3G同時待ち受け対応の「Xiaomi Mi5」のソフトバンクのLTEとドコモの3Gの同時待ち受けの画面

世界初4G+3G同時待受対応のスマホ「Xiaomi Mi5(小米手機5) 」。海外SIMのローミングで実験すると、ソフトバンクの4GLTEとNTTドコモの3Gのアンテナが同時に立ち、着信も可能!グーグルの入れ方と日本語化の方法も紹介します!

【2016年11月23日追記】シャオミの新型ファブレット「小米MIX」(Xiaomi Mi MIX)の実機レビューを公開しました。

プレミアムなファブレット!小米MIX実機レビュー

2016.11.23
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中国の広州で念願の「Xiaomi Mi5」を購入!

小米手机5を無事に購入した記念撮影

小米手机5を無事に購入した記念撮影

4月13日、いがモバは東京から約3000キロ離れた中国・広州へ。

ここで世界初の4G+3Gの同時待ち受けに対応する話題のスマホ「Xiaomi Mi5(小米手機5)」を手に入れる事ができました。

念願の小米Mi5購入!中国広州へ3000キロの旅

2016.04.25

発売以来ずっと欲しかった念願のスマホ。さっそくレビューをしていきたいと思います。

Mi5のパッケージはシンプル・充電器とUSBケーブルのみ

Xiaomi Mi5(小米手機5)の付属品一式

Xiaomi Mi5(小米手機5)の付属品一式

「Xiaomi Mi5」の少し大きめな箱を開けると、中身はシンプル。

充電器・USB Type-C対応のケーブル・SIM取り出し用のピンなどしかありません。

Mi5は5.15インチ液晶・片手に収まるサイズ

Xiaomi Mi5(小米手機5)の5.15インチのきれいな液晶画面

5.15インチのきれいな液晶画面

「Xiaomi Mi5」の液晶のサイズは5.15インチです。

大型液晶が主流の中華スマホとしては珍しい液晶のサイズで、片手に収まりやすい大きさです。

本体ギリギリまで画面なので、手に持つとかなりコンパクトに感じます。(幅は69.2ミリ)

Mi5の背面の両端がカーブ・手になじむ形に

Xiaomi Mi5の本体背面

Xiaomi Mi5の本体背面

いがモバが購入したのは标准版の。つややかな光沢があってきれいです。

「Xiaomi Mi5」の背面は両端がカーブしているので、手になじむ形になっています。

Mi5はnanoSIMデュアルスロット・SDカードは非対応

Xiaomi Mi5の本体側面

Xiaomi Mi5の本体側面

「Xiaomi Mi5」は本体の右側側面に電源・音量キー、左側側面にSIMカードのスロットがあります。

SIMスロットはnanoサイズのSIMが2枚入る「デュアルSIMスロット」になっています。

残念ながら「Xiaomi Mi5」はmicroSDカードのスロットが省かれています。

Xiaomi Mi5の本体上部

Xiaomi Mi5の本体上部

イヤホンジャックは「Xiaomi Mi5」の本体上部にあります。

Xiaomi Mi5は「USB Type-C」を採用

Xiaomi Mi5の本体底部

Xiaomi Mi5の本体底部

「Xiaomi Mi5」の本体底部にはスピーカーと充電・通信用の「USB Type-C」端子があります。

「USB Type-C」はmicroUSBと違って上下左右の区別がなく、電源だけでなく映像も出力することができます。その為、最近この規格を採用するスマホメーカーが多くなっています。

amazonなどでは従来のmicroUSB端子を「USB Type-C」に変換するアダプタが900円ほどで売っているので、それを使えば従来の充電器を使いまわすことができます。ぜひチェックしてみて下さいね。

by カエレバ

Mi5のホームボタンに指紋認証センサーを内蔵

ホームボタンに指紋認証センサー内蔵

ホームボタンに指紋認証センサー内蔵

「Xiaomi Mi5」は本体の画面下にiPhoneやGalaxyのようなホームボタンを備えています。

この中に指紋認証センサーを内蔵しているので、指紋を登録すれば指をなぞるだけでロックを解除する事ができます。

Mi5のOSはAndroid 6.0ベースのMIUI 7

Xiaomi Mi5のホーム画面

Xiaomi Mi5のホーム画面

「Xiaomi Mi5」のOSはAndroid 6.0 Marshmallowがベースになった「MIUI 7」が使われています。

iPhone風の見た目で少し操作方法に癖がありますが、基本はandroidなので慣れればそのまま使えると思います。

Mi5の初期言語は中国語・英語のみ!

Xiaomi Mi5中国版の初期設定の言語は中国語と英語のみ

中国版の初期設定の言語は中国語と英語のみ

「Xiaomi Mi5」の中国版にプリインストールされている言語は中国語と英語のみです。

このままでは不便な人もいると思うので、記事の後半で日本語化の方法を紹介します。

Mi5の空き容量は?

Xiaomi Mi5(标准版32GB)の空き容量

Xiaomi Mi5(标准版32GB)の空き容量

いがモバが購入した「Xiaomi Mi5」の标准版の容量は32GB。

初期状態の空き容量は約25GBでした。

「Xiaomi Mi5」はmicroSDカード非対応で容量を増やせないので、アプリをたくさん入れる予定がある人は高配版(64GB)・尊享版(128GB)を買うことをお勧めします。

Mi5の空きメモリは?

Xiaomi Mi5(标准版32GB)の空きメモリ

Xiaomi Mi5(标准版32GB)の空きメモリ

「Xiaomi Mi5」の标准版が搭載しているメモリは3GB

初期状態での空きメモリは約1.6GBでした。

余裕があるので、動きもサクサクしています。

Mi5中国版にGooglePlayをインストールする方法

googleをインストールするアプリ「谷歌安装器」

google関連アプリをインストールする「谷歌安装器」

いがモバが購入した「Xiaomi Mi5」の中国版にはGooglePlayがインストールされていません。

このままだと少し不便なので、Mi5にGooglePlayをインストールする方法を紹介します。

標準で内蔵されている「App Store」を起動して、検索窓の中に「google」と入力します。

青いマークの「去百度検索」が候補に表示されるので、これをタップします。

すると「谷歌安装器」というGooglePlayをインストールするためのアプリが表示されるので、「install」を触ります。

Mi5に「谷歌安装器」をインストールするには時間がかかる!

青丸の「一鍵安装」をタップするとインストール開始

青丸の「一鍵安装」をタップするとインストール開始

「谷歌安装器」の最初の画面の下にある「一鍵安装」をタップするとインストールがはじまります。

GooglePlayに必要なアプリが何個かインストールされるのですが、一つ一つに時間がかかるので1つ終わっても「DONE」を押さないようにして下さい。しばらく待つと次にインストールすべきアプリが表示されます。

全てのインストールが終わったらGooglePlayを起動する前に必ず一旦再起動してください。

「Xiaomi Mi5」のアプリ一覧にGooglePlayが追加されていれば無事に完了です。

上手くいかなかった場合は、インストールした関連アプリをすべて一旦アンインストールするか、端末自体を初期化してやり直してください。

いがモバは最初うまく行かず、端末を初期化して再チャレンジするとうまくいきました。

Mi5にGooglePlayを入れたらアプリ追加が簡単!

Xiaomi Mi5にGooglePlayが入ると簡単にアプリを入れられる

GooglePlayが入ると簡単にアプリを入れられる

「Xiaomi Mi5」にGooglePlayを入れるまでは一苦労ですが、一度入れてしまえばあとはアプリ追加がとても楽です。

日本語入力の「Google日本語入力」もインストールできます。

ただ、この状態ではスマホ本体が中国語・または英語の状態なのでアプリもそれに準じた表示になってしまいます。

そこで、「Xiaomi Mi5」の言語に日本語を追加する方法を紹介します。

Mi5に日本語を追加するには「MoreLocale 2」

日本語ロケールを追加する「MoreLocale 2」

日本語ロケールを追加する「MoreLocale 2」

「Xiaomi Mi5」の言語に日本語を追加するのに簡単なのが、「MoreLocale 2」というアプリをインストールする方法です。

海外のandroidスマホに日本語を追加する際におなじみのアプリです。

Mi5は「MoreLocale 2」を入れただけでは使えない!

「MoreLocale 2」を入れただけでは日本語化できない

「MoreLocale 2」を入れただけでは日本語化できない

ただ、残念な事に「Xiaomi Mi5」は「MoreLocale 2」を入れただけでは日本語化することはできません。

「Xiaomi Mi5」で「MoreLocale 2」を使えるようにするには、端末の管理者権限を手に入れる「ルート化」をするか、PCと繋いで「ADBコマンド」を打ち込む必要があります。

「ルート化」するのは端末のセキュリティ上不安があるので、今回は「ADBコマンド」を使った方法を紹介します。

Mi5とPCを繋いで「ADBコマンド」を入力

Mi5とPCをUSBで繋ぎコマンドプロンプトを起動

Mi5とPCをUSBで繋ぎコマンドプロンプトを起動

ここは少し専門的な話になってしまうので、要点を箇条書きで説明します。

1:Mi5でUSBデバッグを使えるようにする

「Settings」→「 About Phone」→「MIUI version」を10回タップ→デベロッパーになる→「Additional settings」→「 Developer options」→「USB debugging」にチェックを入れる

2:Mi5のUSBドライバーをPCにインストール

HPからダウンロードしてインストール

3:Mi5とPCを繋いでコマンドプロンプトを起動

※事前にPCにAndroid SDKを構築しておく必要あり

ADBコマンドを入力

ADBコマンドを入力

Mi5を繋いだPCでコマンドプロンプトを起動し「adb shell」と入力しエンター。

返答があったら「pm grant jp.co.c_lis.ccl.morelocale android.permission.CHANGE_CONFIGURATION」と入力し、エンター。

写真のようになればOKです。これで「Xiaomi Mi5」で「MoreLocale 2」を使えるようになります。

Mi5に「ADBコマンド」を入れたら日本語化が可能に!

ADBコマンド入力後は「MoreLocale 2」で日本語化が可能

ADBコマンド入力後は「MoreLocale 2」で日本語化が可能

「Xiaomi Mi5」に「ADBコマンド」を入力した後は「MoreLocale 2」で日本語が選択できるようになります。

日本語に対応したアプリのみ日本語に変わる

日本語に対応したアプリのみ日本語に変わる

「MoreLocale 2」で日本語を選択すると、対応したアプリなどが日本語表示になります。

残念ながら「Xiaomi Mi5」の中国版はすべてのメニューが日本語になる訳ではありませんが、それでもかなり使いやすくなります。

Mi5の4G+3G同時待ち受けを実験してみる

Xiaomi Mi5のSIM1に香港「中国移動香港」・SIM2にマカオ「CTS」のSIMを入れる

SIM1に香港「中国移動香港」・SIM2にマカオ「CTS」のSIMを入れる

ようやく端末の環境が整ったので、次は「Xiaomi Mi5」の注目の機能を実験してみます。

「Xiaomi Mi5」は世界で初めて4Gと3Gの同時待ち受けが可能なスマホです。

そのまますぐに実験したいところですが、「Xiaomi Mi5」には技適マークがありません。そのため、日本のSIMカードを使用すると電波法に抵触するおそれがあります。

そこで技適の無い「Xiaomi Mi5」でも使用が可能な、香港の「中国移動香港」とマカオ「CTS」のプリペイドSIMカードを入れて「ローミング」で日本の携帯キャリアの電波をつかむ方法で実験してみます。

Mi5でソフトバンク4GLTEとNTTドコモ3Gの同時待ち受けが可能!夢のアンテナ表示

Xiaomi Mi5のSIM1でソフトバンク4GLTE・SIM2でドコモ3Gの電波を同時待ち受け

SIM1でソフトバンク4GLTE・SIM2でドコモ3Gを同時待ち受け

すると、「Xiaomi Mi5」のSIM1に入れた香港「中国移動香港」のSIMがローミングでソフトバンクの4GLTEの電波を掴み、SIM2に入れたマカオ「CTS」のSIMがローミングでNTTドコモの3Gの電波を掴むことができました。

画面上にはソフトバンクの4GLTEのアンテナとNTTドコモの3Gのアンテナが同時に表示されるという、夢のような同時待ち受けが実現したんです。

Mi5の同時待ち受け中に着信すると?

SIM1のデータ通信中にSIM2の番号に着信が可能

SIM1のデータ通信中にSIM2の番号に着信が可能

次に、4Gと3Gの同時待ち受け中に着信があった場合はどうなるのか実験してみました。

「Xiaomi Mi5」のSIM2に入れたマカオのSIMの電話番号に電話をかけてみます。

すると、SIM1で4GLTE通信をしている最中でもSIM2の番号で着信が可能でした。

「Xiaomi Mi5」でちゃんと4Gと3Gを同時に待ち受けていることが証明されました。

Mi5のSIM2に着信中はモバイル通信できず

SIM2の通話中はSIM1の通信がストップ

SIM2の通話中はSIM1の通信がストップ

ただ残念な事に、「Xiaomi Mi5」のSIM1でデータ通信中にSIM2の番号に着信があると、SIM1のデータ通信はストップしてしまいます。

画面の操作は可能ですが、SIM1のモバイルデータ通信を使って他のウェブの画面を見ながらSIM2の回線で通話するといった使い方はできません。

 Mi5で同時通信が可能な唯一の方法がWi-Fi通信の併用

Xiaomi Mi5のSIM2に着信時はWi-Fiで同時通信が可能

SIM2に着信時はWi-Fiで同時通信が可能

「Xiaomi Mi5」で同時通信が可能な唯一の方法がWi-Fi通信の併用です。

Mi5のSIM2に着信がありSIM1の通信が止まった場合は、Wi-FiをONにして接続するとSIM2の回線で通話しながら他のウェブページを見ることができました。

SIM1とSIM2が同時に通信できれば最強だったのですが、4G+3Gの同時待ち受けができるだけでも凄い事なので、「Xiaomi Mi5」は素晴らしいスマホだと思います。

日本では技適マークの問題があるので公式には利用できませんが、理論的には「Xiaomi Mi5」は格安SIMの4GLTE通信と3Gのカケホ―ダイの回線のSIMが1台で使える革命的なスマホです。

気になる日本のSIMの認識状況ですが、auのLTE契約の黒SIMは認識しました。一方auのVOLTE契約の灰色SIMは認識しませんでした(※やり方が違っているかも)。ガラケーなどで使われるNTTドコモのFOMASIMはSIM2のスロットで認識しました。

AnTuTuベンチマークでMi5の中身をチェック

AnTuTuベンチマークアプリによるMi5の機器情報

AnTuTuベンチマークアプリによる機器情報

次にAnTuTuベンチマークアプリで、「Xiaomi Mi5」の中身をチェックしていきます。

CPUには米クアルコムの「Snapdragon 820」(4コア)が使われています。動きはサクサクですが、使っていると本体が熱くなるので夏場が心配です。

Mi5の液晶は10点マルチタッチ対応

Xiaomi Mi5の液晶画面は10点マルチタッチに対応

液晶画面は10点マルチタッチに対応

「Xiaomi Mi5」のタッチパネルをチェックすると、ちゃんと10点マルチタッチに対応していました。

さすがにこのクラスの価格帯になると、こういった目に見えない部分にもお金をかけていることが分かります。

「Xiaomi Mi5」の内蔵センサーは?

Xiaomi Mi5の内蔵センサー類

Xiaomi Mi5の内蔵センサー類

こちらが「Xiaomi Mi5」の内蔵センサー類です。

温度・心拍・湿度のセンサーが無いくらいで、あとはほぼすべてのセンサーを備えているようです。

「Xiaomi Mi5」のAnTuTuベンチマークスコアは?

Xiaomi Mi5のAnTuTuベンチマークの点数

Xiaomi Mi5のAnTuTuベンチマークの点数

そして最後に気になるのがAnTuTuベンチマークのスコア結果はなんと「101755」と10万点越え!

1.8GHzの标准版でこの点数なので、2.15GHzの高配版・尊享版はもっと高いスコアが期待できそうです。

実際の端末の操作感も明らかに他のスマホより早く、androidが新しい次元に突入したことを感じさせます。

Xiaomi Mi5(小米手機5)スペックまとめ

品名 Xiaomi Mi5(小米手機5)
公式HP
OS MIUI 7
(Android 6.0 Marshmallowベース)
CPU Snapdragon 820
MSM8996(4コア)
标准版 1.8GHz
高配版・尊享版 2.15GHz
メモリ
(RAM)
标准版・高配版 3GB
尊享版 4GB
共にLPDDR4
容量 标准版 32GB UFS
高配版 64GB UFS
尊享版 128GB UFS
画面 5.15インチ液晶
解像度1920×1080
カメラ メイン:1600万画素
(センサー:SONY IMX298)
4軸手振れ補正・F値2.0
フロント:400万画素 F値2.0
電池 3000mAh
その他 無線LAN
802.11a/b/g/n/ac  (MIMO対応)
Bluetooth v4.2
NFC
指紋認証センサー
Quick Charge 3.0
VoLTE対応(対応キャリアのみ)
SIM nanoSIM×2
通信 FDD-LTE
Band 1/3/7
TDD-LTE
Band 38 / 39 / 40 / 41
TD-SCDMA
Band 34/39
W-CDMA
Band 1/2/5/8
CDMA2000
Band BC0/BC1
CDMA 1X
BC0/BC1
GSM
Band 2/3/5/8
寸法 144.55 x 69.2 x 7.25ミリ
(高さ×幅×厚さ)
重さ 129g(モデルによって139g)
価格 标准版:1999元
高配版:2299元
尊享版:2699元

Mi5の並行輸入品がアマゾンで販売中

Xiaomi Mi5(小米手機5)の並行輸入品がアマゾンで販売中です。日本で購入したい方はこちらをチェックしてしてみて下さいね。

by カエレバ

いがモバ
ようやく手に入ったXiaomi Mi5。ローミングでソフトバンクとドコモのアンテナが両方立つ画面を見た時は鳥肌が立つくらい感動してしまいました。GooglePlayのインストールと日本語化は手間がかかりますが、一度やってしまえばMi5が劇的に快適になるのでおすすめです。Mi5のカメラのレビューは後日たっぷりお届けします。お楽しみに!

【2016年11月23日追記】シャオミの新型ファブレット「小米MIX」(Xiaomi Mi MIX)の実機レビューを公開しました。

プレミアムなファブレット!小米MIX実機レビュー

2016.11.23
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ABOUTこの記事をかいた人

LCCジャーナリスト・メディアディレクター 五十嵐 貴文

元報道ディレクターの経験と持ち前の行動力を活かしLCC・格安航空会社や格安スマホなど「コスパ時代のお得」を共通のテーマに取材。日本初LCC専門ポータルサイト「LCC STYLE」編集長、ANA動画ニュース「ANA TV」監修、中部国際空港LCCポータルサイト監修。雑誌「MONOQLO」・NHKラジオなどマスメディアにも出演。書籍「LCCスタイル」(ゴマブックス社)はamazon旅行ガイド部門で1位を記録(2017年4月21日付)。